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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

人間関係

【主】宗教の恐怖 〜これって虐待じゃない?〜

人はなぜ、宗教にハマるのか?作者: 苫米地英人出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2016/09/30メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 小学5年生くらいだったかな、親戚に半強制的に誘われとある宗教の集会に参加させられました。当時は何もわ…

【組】大企業と新興企業、経験上中身の違いってこんな感じでした

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)作者: 戸部良一,寺本義也,鎌田伸一,杉之尾孝生,村井友秀,野中郁次郎出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1991/08メディア: 文庫購入: 55人 クリック: 1,360回この商品を含むブログ (288件) を見る 久々に組織のこ…

【関係】人付き合いは自分に我儘にやるべし

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)作者: 中根千枝出版社/メーカー: 講談社発売日: 1967/02/16メディア: 新書購入: 5人 クリック: 56回この商品を含むブログ (61件) を見る facebookやmixi、twitterなど様々なツールにより対面せずとも人間関係を維持する…

【関】嫌われる技術 ~バッサリ切れば心が軽くなる~

人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本作者: 心屋仁之助出版社/メーカー: 中経出版発売日: 2009/10/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 60回この商品を含むブログ (11件) を見る こんなことを言ったら嫌われそう、グループから排除さ…

【主張】TELの取扱説明書 〜単なる自己紹介です〜

断る力 (文春新書)作者: 勝間和代出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る というわけで、自己紹介をブログに書いていなかったため、改めて書こうかなって思いました。書く内容は人間関係に関する話と自分…

【関係】他者の価値観を認めようとしない人との付き合い方

人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本作者: 心屋仁之助出版社/メーカー: 中経出版発売日: 2009/10/23メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 60回この商品を含むブログ (11件) を見る これまで様々な人と出会い話をしてきました。そんな中…

【人】飲みニケーションに断固反対したい

「断わる力」を身につける!―正しく断れる人が信用される (新講社ワイド新書)作者: 斎藤茂太出版社/メーカー: 新講社発売日: 2009/05/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 会社で飲み会が開かれる際によくこんな説明(言い訳)を聞きます。…

飲み会を効果的に断る3つの方法

「だが断る」アニメ名言フェイスタオル☆ギフト面白雑貨通販☆/出版社/メーカー: エムケイエンタプライズメディア: おもちゃ&ホビー クリック: 2回この商品を含むブログを見る 飲み会自体は好きです。友達や自分が好きな集まりで行く飲み会は率先して参加する…

やりたいことやってる人は若い

大改造!!劇的ビフォーアフター DVD-BOX I(2枚組)出版社/メーカー: 東宝発売日: 2007/12/21メディア: DVD購入: 1人 クリック: 20回この商品を含むブログ (2件) を見る 今日なんとなく「ビフォーアフター」という番組を見てみました。新日本プロレスの寮をリフ…

人に遠慮なんて必要ない ~人間関係は切ることが重要~

あなたを悩ませる「つらい! 」人間関係から自由になる本作者: 上村光典出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2012/11/30メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (1件) を見る なかなか自分の主張を表に出せない。相手に遠慮して…

ブラック企業は自分の心の中にある

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)作者: 今野晴貴出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/11/19メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 137回この商品を含むブログ (36件) を見る なんてまぁポエム調なタイトルでしょうか。でもあながち嘘だとは思…

自己分析とは自分の性格を素直に受け止めるための手段である

人生は自分勝手でちょうどいい (PHP文庫)作者: 竹村健一出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 1996/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブログ (1件) を見る 就活時期に近づくと学校の就職課などからしきりに「自己分析」をしっかりしなさ…

【再考】仕事は苦しく面白くないものだという諦めにも似た思考停止から脱却する

佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか? (宣伝会議)作者: 佐藤可士和出版社/メーカー: 宣伝会議発売日: 2012/12/25メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 8回この商品を含むブログ (1件) を見る 楽しい仕事なんて無い。辛く苦しい思いをした…

【再考】仕事場に深い人間関係なんて必要ないんじゃないか

断る力 (文春新書)作者: 勝間和代出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/02/19メディア: 新書購入: 8人 クリック: 309回この商品を含むブログ (277件) を見る 「お互いのことをよく知るため」という名目で飲み会を開きたがる人が組織内には少なからずいます…

民間企業よりも良い職場なのか?

採用基準作者: 伊賀泰代出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/11/09メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリック: 392回この商品を含むブログ (55件) を見る 本当か嘘かは分かりませんが、小学生の将来なりたい職業アンケートでナンバー1…

プライベートを大切にしたい私的求人広告の読み方

伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269作者: ロバート・コリアー,神田昌典,齋藤慎子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2011/03/18メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 83回この商品を…

外部の人脈を効果的に作る簡単な方法

ともに戦える「仲間」のつくり方作者: 南壮一郎出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/03/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る あるブロガーがこんなことを書いていました。社会人でデキる人は、社内の人脈だけでなく外部…

嫌われる技術

こんなことを言ったら嫌われそう、グループから排除されそう、組織に居づらくなりそう。。。多かれ少なかれ、多くの人は場の空気を読み自分の言いたいことや主張、反対意見等を押し殺し回りにあわせています。ある意味こういう行動は必要なのでしょう。集団…

私の人間関係論と行動指針について

というわけで、自己紹介をブログに書いていなかったため、改めて加工かなって思いました。書く内容は人間関係に関する話と自分の行動指針的な部分です。自分勝手にわがままに、そしてやりたいことを追求する。なかなか難しいですが、うまく行けるよう日々修…

人付き合いは自分に我儘にやるべし

facebookやmixi、twitterなど様々なツールにより対面せずとも人間関係を維持することができる仕組みがたくさんあります。だからといって人間関係が希薄になったかといえばそうでもなく、逆に常に繋がっているからこそこれまで以上に親密化しているともいえま…

大企業の負の現状

私は、それなりに規模が大きく、旧態依然とした硬さの残る組織で働いています。こんな組織の中で主張されもてはやされる働きかたっていうのが4つあります。 1.残業をたくさんしてる奴が偉い & デキるやつ 2.非合理的な仕事でも、後輩に自分が苦しんだ…

自分たちを苦しめるのが好きな民族性?

20代は苦労した方がいい。この激務は将来の糧となるから黙々とやっておくべきだ。残業は当然するものだ。休日なんて若いうちは考えるな。。。日本社会ではこのようなお題目を唱える人たちが多くいるわけです。そして、決して間違えているとは考えず、自分…

長時間労働を自慢する人からは徐々に離れていくほうがいい

大学時代、就活が始まるということでOB訪問を何度かしてみたことがあります。その中で、とある求人広告を作成する企業のOBの方に話を聞いたところこんなことを意気揚々と言われました。「病気になったけど点滴を打ちながら、お客さんに電話で商談を進めてた…

自分を変えるために必要なのは「逃げること」なのかもしれない

「逃げる」のススメ http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/02/28/202641 素晴らしく共感できた記事がありました。変わらない理不尽な重圧や辛さに耐えることが美徳であり成長の源であるという美談は多いけど、この環境から逃げ出すという選択肢を…

私がやってるSNSの使い分けについて

私が初めてSNSに登録したのが2004年です。GREEというサイトでした。当時のGREEはゲームの機能は全く無く、どちらかと言えば今でいうmixiのようなサイトでした。人と人とのつながり、交流がメインのSNSだったように思います。大学の友人た…

mixiが衰退しているというけど、私はmixiが無くなったら本当に困る

様々な記事でmixiの衰退に関する話が取り上げられています。それはサービスの提供面だったり、収益という面だったり、競合他社(GREE、DeNAなど)との比較であったりと様々な形で分析されています。 確かに私もユーザーとして不便だなぁと感じることは多々あ…

仕事場に深い人間関係なんて必要無いんじゃないか?

「お互いのことをよく知るため」という名目で飲み会を開きたがる人が組織内には少なからずいます。それはある意味正しい行動かもしれません。しかし、上から言われて嫌々参加している部下も数多くいるのが現実です。twitterを見ていると、飲み会嫌だ的なツイ…

活躍出来る人とは感情を制御できる人だと思う

これまで様々な組織で働いてきました。そして働く中で良い組織だなと感じたこともあれば、悪い組織だと感じたこともありました。それを簡単にご紹介したいと思います。 1つ目は悪い組織です。とあるスポーツクラブでアルバイトをしたことがあります。大手で…

結婚はしたくないが理由は特に無い

某生命保険会社がネット上でアンケートを採っていました。「将来結婚したいと思いますか? そしてその理由は?」といった内容の問いかけで、幾つかの選択肢を選んで回答するというものでした。この結果を見ると、35%の人が結婚したくないと回答しているよ…

他者の考えや価値観を認めようとしない人への接し方

これまで様々な人と出会い話をしてきました。そんな中にたまにこんな人がいます。自分の考えは正しい、自分の考えとは異なる主張をしてきた場合は全力で否定するような人です。親世代にも多いですね。これまで数十年間貫き通してきた考え方を変えて柔軟に対…

優れた組織にいたから自分も優れているに違いないと誤解している人たち

私が通っていた大学主催の就職相談会というものがありました。就職活動を控えた後輩に対し就活体験や仕事の話、人事の視点等をアドバイスするイベントです。皆さん意欲的で、さらに上昇志向も高くぜひ頑張って欲しいなと思える出会いがたくさんありました。 …

人付き合いは自分のわがままで決めて良いものだと思う

恐怖心しかなかった学生時代 勝間和代さんの著作の中で特に印象に残った1文があります。「人付き合いは、会ったり話したりしてなんか違うなと思ったり、合わないなぁと思ったらそれ以降交流しなければいい。その人のために使う時間が無駄だから」といった内…

ブログは怖いけどかなり楽しい道具だと思う

距離や世代、立場を越えた交流ができた 私が初めてブログを書き始めたのが2005年でした。一番初めの記事をまだなんとなく覚えています。確かマツケンサンバのことを書いたような気がします。そして様々な勉強記録を記事にしていた時期から読者が増え始め、多…

1次会2次会と続く飲み会は向上心を失わせる

今働いている組織での私のスタンス。「会社の飲み会には参加しない」。これを徹底するようにしています。送別会といった飲み会は2回に1回は参加するようにしていますが、仕事外で職場の人と同じ時間を使うことを徹底して排除したいと考えています。 理由は色…