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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

決めるということは変化を楽しむということかもしれない 〜優柔不断はこうすれば治る?〜

自己主張

人生には様々な選択肢が存在します。高校や大学選択、就職活動、転職活動といったものから、本を買ったりパソコンを買ったりと、あらゆる場面でいろいろと決めていることが多いわけです。

 

私はどちらかといえば優柔不断な方です。いや、ある意味超優柔不断かもしれません。なかなか決められない。決めたあとの不安ばかり考えこんでしまいネガティブになってしまう傾向があるくらいです。

 

これは、要は何かを決める場面に出くわすことで、決定後何かが変化することを恐れているからなのかもしれないなってことかもしれません。たとえば就職活動では、あらゆる選択肢を切っていき、最終的に1つの就職先を選ぶ必要があります。選んだあとはある意味自分の人生が少し変化します。

 

日々の生活でもそうです。本を買う買わないという選択肢。買ったら優れた知識や面白さを得ることができるかもしれません。しかし、買わなければ何も自分は変わらない。決定できないと自分も自分を取り巻く環境も何も変わりません。

 

そう、「決める」ということは、自分の人生を良くも悪くも「変化」させてしまうことなのかもしれません。だからこそ、それを楽しめる心の余裕がなければ優柔不断は治らないのかもしれないなって思うわけです。

 

変化を楽しみ、前向きさを楽しみ、人生を楽しむ。ここまでうまく自分のマインドを変えることができれば素晴らしい人生が送れるような気がします。だから、こういう自分になれるよう自分に自信をつけて心の余裕を持てるような生活を心がけてみます。

 

人生を変える 「決断」の力

人生を変える 「決断」の力