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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

飲み会を断る技術 〜その1〜

自己主張

飲み会を効果的に断る方法って案外難しいんですよ。プライベートの時間を大切にしたいけど、仕事上の付き合いもある程度は必要。でも、仕事外では職場の人間と一切交流したくないって人もいます。プライベートと仕事を完全に切り分けることも大切です。そんなわけで、今回はプライベートと仕事を完全切り分け派の私が経験に基づきノウハウをご紹介したいと思います。

 

「資格予備校に帰っていることをアピールする」これが最近すごく効果的だなと思っています。なぜなら、自主的に自分の能力を向上させることに批判してくるような人は少数派だからですね。

 

私は今の職場に来てすぐ「簿記」の勉強を自腹で予備校に通い勉強していることをそれとなく周りに伝えました。ポイントは話すことではなく行動することです。

 

例えば、昼休みは参考書を持ってカフェに行く、それとなく問題集をチラッと周りに見せるなどです。行動からこいつは勉強する奴なんだ、と周りの深層心理に刷り込むことができれば勝ったも同然です。

 

早く帰ることができそうな瞬間があれば、「今日は予備校なんで(`・ω・´)キリッ」とサラっと伝えお先に失礼していました。このような行動を演技でも構わないのやり続けること。周りに行動で伝えること。これらが重なり合うことで飲み会を断りやすくなります。

 

ただ、この方法を実現させるためには日頃の仕事をある程度きっちりやっておく必要があります。この時間に帰って仕事が回るのか? と少しでも疑問を持たれると早く帰りづらくなります。だからこそ、日中は全力で仕事に集中し仕事を片付けておかないとダメですね。

 

義務を果たせば権利を有意義に使える、いや無理矢理にでも使う。その姿勢を持って仕事に取り組み、自分を鍛えるために勉強するのがいいのかなって最近思います。こういった方法で飲み会を断るというのも、前向きで良いのではないでしょうか。

 

断る力 (文春新書)

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