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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

妥協はするべきか否か

自己主張

ごくごく何の気無しに生活していても、あらゆる場面で決断・選択をしなければならない場面があります。小さなところでは今日の夕飯の献立からレストランで注文するメニュー、大きなところでは就職先や彼氏彼女などなど日々知らぬまに選択をしていると思います。

 

例えばレストランに入った場合を想像してみましょう。具体的にはサイゼリヤに入って注文する場合、自分の欲求を満たすにはハンバーグやステーキといった若干価格が高いメニューにライスやパンをセットし注文するのが良いと思われます。しかし、節約しなければならない場面も多いため、妥協してペペロンチーノやミラノ風ドリア(これはこれでかなり美味しいですが)を注文する場合も多いのではないでしょうか。

 

就活でもそうです。タイミングや選考の順番など様々な要素が絡み合い、内定先を一社に絞るわけです。今内定を貰っている中堅企業を選ぶか、その内定を辞退し再度就活を行いより良い就職先を探すか。リスクと安定を天秤にかけて、妥協するかリスクを取るかを判断します。

 

妥協というのは、リスクをどの程度取れるかといった各々の感覚によって密度が変わってくる言葉なのかもしれません。私の周りにも様々な考えの人がいます。リスクは極力取らず石橋をたたいて渡るタイプの友人もいれば、徹底的にリスクを取り、より良い環境を追い求めている友人もいます。どちらも正しく面白い行動であると思うんです。

 

というわけで、妥協するしないというのは自分が最も心地良いと考えているリスク感に正直に従うことで判断出来るのかなって思いました。リスク感と妥協の有無。バランスを考え自分が今最善であると思える行動をすべきなのかもしれません。

 

おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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