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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

嫌われる技術

自己主張 人間関係

こんなことを言ったら嫌われそう、グループから排除されそう、組織に居づらくなりそう。。。多かれ少なかれ、多くの人は場の空気を読み自分の言いたいことや主張、反対意見等を押し殺し回りにあわせています。ある意味こういう行動は必要なのでしょう。集団の中の一員として、組織の中の一員として円滑に無難に行動するために周りに合わせて動く。社会人としてのスキルと言っても過言ではないかもしれません。

 

しかし、私はこういう行動が大嫌いです。私自身高校生時代に人から嫌われることに対してなんとも思わなくなった人間であり、嫌われることは喜ばしいことだとさえ思っている思考の持ち主です。だからこそ、必要とあらば予定調和をぶち壊し言いたいことを言うことって大切だとも思っています。たとえその結果人から嫌われようが排除されようが構いません。その程度の人間関係なんてさっさと潰すに越したことはないとすら思っています。

 

仕事上ではある意味仕方のない部分もあると思います。しかし、プライベートや友達関係で自分の意見を押し殺したりすることって悪だと思うんです。自分の意見を押し殺し、ストレスを溜め、心の底から楽しいと思えない友人付き合いなんて必要でしょうか。それよりも、言いたいことを言い、本音で語り合い、それでもなお続く人間関係こそが楽しい人間関係なんだと思います。だからこそ、自分が傷ついたりストレスを溜めたりして続ける人間関係なんてさっさとこちらから排除すればいいんですよ。

 

私は早い段階でこういう感覚を持つことができました。また、それを実行するのも比較的早かったと思います。だから大学生以降人間関係でストレスを溜めたり気持ち悪くなったりすることって結構少なかったですね。嫌と思ったらさっさと人間関係をバッサリ切れる人間なので。だらだらぐだぐだ気持ち悪い関係を続けることは自分の人生の時間を浪費するようなもの。見切りをつけて新しい出会いやこれまでの深い付き合いに時間を割くべきです。

 

そのためにも、人から嫌われることに慣れ、むしろ嫌われることが喜びに変わることが出来るよう、身近にある好ましくない人間関係をまずはバッサリと切ってみましょう。そうすれば心もその分軽くなるはずです。ストレス社会の中でノーストレス状態を保つためにもどんどん嫌われてみましょう!

 

嫌われる覚悟~ほんとうの嫌われない技術~ (マイナビ新書)

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