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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

迷惑セールス電話はなぜかかってくるのか?

自己主張

図解ひとめでわかるリスクマネジメント 第2版

図解ひとめでわかるリスクマネジメント 第2版

 

情報漏洩リスク。。。今の時代、常に気をつけなければならない話になりました。例えばウェブ上での各種登録。AmazonやWebメール、各種eコマースのサイトなどなど、ネットで個人情報を入力し登録するものは本当に安全なのか今一度疑うべきなのかもしれません。

 

そんなことをなぜ思い立ったのかというと、最近見知らぬ番号から不動産投資関係の迷惑電話がよくかかって来るからです。基本、話は一切聞かない人なので電話を取っても5秒以内に切るから内容はわかりませんが。。。しかしまぁ迷惑この上ないこの営業電話をどうにかしたいものです。では一体どこから私の個人情報が漏れたのでしょうか?

 

「個人情報」と書いている理由は「電話番号」だけが漏れているわけじゃないからです。迷惑電話の中で「○○にお勤めの方にご紹介させていただいているんです」と言われましたので、私の「職業」情報が漏れているみたいです。つまり、「電話番号」と「職業」という2つの情報が少なくとも漏れていることがわかりました。

 

そして私は「職業」を各種ウェブサイトの登録時には意図的にニュアンスをごまかしています。間違いではないのですが正式にはもっと適切な書き方がある、というレベルのニュアンスで職業を入力しているんです。だから私が正式に「職業」を入力しているウェブサイトは限られてくるわけです。

 

あえてどういったウェブサイトなのかは書きませんが、結構怪しい部分もあったのである程度確信しています。おそらくこのジャンルのサイトから漏れたのかなぁ、と考えています。しかし、ある程度個人情報漏洩のリスクを認識しつつ情報を発信していますので、怪しい電話は即切るという対応を徹底することで対応しています。

 

情報漏洩リスク、個人で完璧に防御することは不可能です。しかし、自分で防御できる部分はいくらでもあると思います。自分の身は自分で守る、主体的に動く、こういうことを認識しつつ便利なウェブを楽しまないといけないですね。

 

情報セキュリティガバナンス―情報漏えい対策と内部統制

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