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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

今の時代に大学生をしてみたかった

学び

 

私が大学生の時は、iPhoneも無くブログもまだほぼ無くSNSTwitterもありませんでした。タブレットなんていうものも無かったですね。iPodすらなかったような気がします。私が初めて使ったmp3プレイヤーはドコモの携帯電話でソニーが出していたメモリースティックを差し込むタイプのプレイヤー兼携帯電話でした。容量は64MB。10曲入ったかなぁ。。。

 

ウェブサイトも面白いものが少なかったような気がします。ご存じの方がもう少なくなってしまったサイト「侍魂」や「ろじっくぱらだいす」「POPOI」などが熱狂的に流行っていた時代です。個人が自分の考えや創作を世の中に発信する手段がインターネットの登場で爆発的に増えましたが、手段を上手く扱える技術はまだ普及していなかったんだと思います。当時私も「ホームページビルダー」を使って個人サイトを作った記憶がありますが、見栄えも悪く更新方法もかなり煩雑だったことを覚えています。

 

そして現在はスマートフォン、タブレットなどウェブにアクセスする手段が多様化し簡単になりました。ウェブのサービスもびっくりするくらい増え、自分の意見をごくごく簡単に発信することができるようになりました。さらにTwitterを使えばリアルタイムで意見の交換も容易く、まとめて保存することもできます。大学の授業内でツイッターを使ってウェブ上で議論したり質問したり、授業の要点をまとめたりすることも可能ですよね。「学び」一つ取ってもかなり面白く取り組むことが出来るのでいいなぁって思うんです。

 

私が先生なら、週に1日、いずれかの時間を決めてTwitterタイムを設けたいですね。この時間Twitterを見ますので、どんどん意見や質問をくださいっていう取り組みです。1週間分の質問や議論などなどをこの時間内は先生が常に監視し、意見を出し、質問にも答える。そして残り5分あたりでTogetterにまとめを作りみんなで共有すればより学びになると思います。また、私が通っていた大学は地方だったので、よりウェブの力である物理的な距離を無くす恩恵を受けることができたんじゃないかって感じますね。

 

いくらでも便利なウェブのサービスを使い面白い取り組みがでいる今の時代、学生生活をするには持って来いだと思います。この点についてはかなり羨ましいですね。当時も大学生活は楽しかったですが、多分今の様々なテクノロジーがあればもっと楽しめるんじゃないかもしれません。

 

大学生のための知的勉強術 (講談社現代新書)

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