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映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

30代こそ空白期間を持つべきだと思う

自己主張

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

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空白期間というのは「正規雇用状態で仕事をしていない期間」という定義で話を始めてみます。要は、1年くらいニート状態で好きなことややりたいことに没頭する期間を設ける方が良いんじゃないかって思っています。

 

30代ともなると、ずっと20代から仕事をしてきたためかある程度のストレスや諦めを感じています。そして、趣味や友人関係などもかなり限定された状態で少しずつ楽しむことしかできません。仕事があると毎日朝から夜まで仕事漬けであり、土日も下手をすると拘束されてしまいます。こんな生き方、人間らしい生き方だとは到底思えません。

 

だからこそ、1年くらいのブランクを設けてやりたいこと、勉強、趣味、旅行、自分探しなどなど何でも良いので新しい世界に浸ってみることは重要だと思います。多分1ヶ月程度経ったら「仕事しなくちゃ」と思えるはずです。でも、その1ヶ月間は自分のやりたいことを徹底してやることが出来ますので、ストレス減らせてこれまでの溜まっていた計画なども多少はこなせるはずです。

 

また、お金とストレスしか貯まらない社会人が活き活きと質の高い仕事を遂行するためにも、長く濃い余暇期間を持つことは必須だと思います。あれもやりたい、これもやりたいと仕事をしながら悶々と考え続けていても、仕事帰りは作れて何も出来ないし、土日は寝ていたいかもしれません。しかし、1年間徹底的にやりたいことをやり尽くしていればこんなことを考えずに仕事に打ち込めると思うんです。

 

日本での働き方の中では認められにくい考え方であり、非常に現実的でない話ですが私はこういう生き方をしてみたいなって思っています。

 

30代の働き方には挑戦だけが問われる

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