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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

やりたいことやってる人は若い

自己主張 人間関係

大改造!!劇的ビフォーアフター DVD-BOX I(2枚組)

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今日なんとなく「ビフォーアフター」という番組を見てみました。新日本プロレスの寮をリフォームするっていう内容に興味を惹かれまして。その中で最も心に残ったのは「リフォームの設計を担当した匠の姿」です。

 

設計担当の建築士である匠は50代。しかしその姿は30代と言っても通用するような若々しい風貌でした。しかも服装はオシャレでシュッとしていましたね。メガネや髪型も素敵でした。全体的に若くて活き活きと輝いている印象を受けました。50代でもここまでのスタイルを維持できるのは羨ましくもあり目指したいなとも思います。

 

ここで自分の周りを振り返ってみたところ、職場では30代なのにまるで50代のようなくたびれた風貌の人がいます。30代なのに白髪が目立ち、頭皮も薄くなり、何時間でも残業OKという仕事バカ・・・ではなく仕事大好き人間もいます。もっと言えば20代でも30の私よりはるかに年上のような人もいます。この差は何でしょう?

 

多分原因はストレスじゃないかと思っています。やりたいことを思う存分やっている人はおそらくストレスも少なく活き活きと活動しているはずです。しかしやりたくないこと、辛いことをやらされている人はストレスも溜まりヘロヘロな毎日を送っているのではないでしょうか。

 

私も以前働いていたパワハラ満載の苦痛と欝の招き声が常に聴こえてくる職場にいた時は、白髪が生え肌が荒れ何もやる気が起きず、心と肉体双方が劣化していることを実感できていました。このころの私は30代後半くらいの風貌だったと思います。若々しさなんてどこにも無い状態でしたね。多分あの環境でずっと過ごしていたら今頃は病院にいたかもしれません。もしくは無気力でやる気のない状態で、精神的肉体的に実年齢よりも10歳以上年をとっているような風貌だったのかもしれないです。

 

しかし、その仕事を辞めた途端に自分が若返っていくのを実感できるようになりました。また、ずっとやってみたかったTVゲーム制作関連の仕事ができたことでさらに活き活きと自分を活性化できたように思います。仕事自体は激務で辛いものでしたが、本当に楽しく周りも仲が良く最高の環境でした。苦痛なんて全く感じない毎日を謳歌していました。

 

そして今も確かに仕事は楽しいものではありませんが、ストレスを発散する術を身に付けたことや休日に交流できる友人が増えたことである意味活き活きと生活できいるのかなって思います。そのせいかよく実年齢よりも5歳以上若く見られます。やはり見た目を若々しく保つ方法としては「ストレス」をいかに効果的に発散し、「やりたいこと」に活き活きと取り組むかがポイントなのでしょう。

 

東京に来てから出会った友人で趣味ややりたいことを全力でやっているみなさんは本当に若いって感じています。また、講演会や勉強会で出会う方々も実年齢よりはるかに若い印象を受けます。私もビフォーアフターの匠のような若い姿を保つために上手くストレスを発散する術を鍛え、やりたいことを徹底的にやっていきたいと思います。

 

ストレスは捨てられる

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