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映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【組】働きやすい組織、働きにくい組織ランキングを断固否定する

組織

就活版 働きやすい会社ランキング2014年度版

就活版 働きやすい会社ランキング2014年度版

 

働きやすい組織を定義することはできません。人によって全く異なるからです。

 

例えば体育会系組織に慣れていて、さらにそういう組織でこそ自分の力を発揮出来るんだ! という方が若い人でも4,50代の方に対し意見や批判をバシバシ発言でき昇進スピードも年齢を全く考慮しないような組織では自分を生かせないと思われます。そして入社してしまった場合におそらくギャップを強く感じてしまい早期退職の可能性もかなり高いと思います。

 

逆もまた然り。年齢や立場に関係なく自分の力をバシバシ組織に役立てたいと思っている方は体育会系の傾向が強い組織では活き活きと働けないでしょう。つまり、働きやすい組織、働きにくい組織って外部の調査機関が客観的に判断するものではなく、個々人が自分の価値観によって決めなければいけない問題なわけです。

 

というわけで、働きやすい職場を探すためにはまず組織がどのような風土なのか? 社員同士の関係は希薄あ濃密か? 社内イベントは全くないか豊富か? ドライかクールか? 仕事はチームでやるのか個人でやるのか? 飲み会的なイベントは多いのか少ないのか?。。。求人広告やリクナビには書かれないであろう情報を読み取る必要があります。

 

私の場合、飲み会は好きではなく社員同士の関係は希薄な方がいいので、社内イベントや各種サークル活動などが全くない組織を選ぶようにしています。しかしそういう組織はなかなか無いので、自分の許容出来る妥協点を見出しつつ判断していかないといけないのかなとも思っています。

 

働きやすい組織ってのは自分で情報を集め、時には面接などで確認しつつ判断していかなければ見つかりません。そしてある意味待遇よりも大切なものなので上手く見つける術を身に付けたいです(´・ω・`)

 

看護管理者の労務管理かんたんQ&A―離職防止・働きやすい職場をつくる

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