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映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【主・再】問題を軽く気楽に考える技術は社会人にとって必須かもしれない

自己主張

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私の弱みは、自分に関わる悩みや問題があると深くネガティブに考えすぎてしまい、他の行動が取りにくくなってしまうところです。就活や仕事などの悩みややるべきタスクのプレッシャーに押しつぶされているときは、誰かと会って遊びに行くのも億劫になることもあります。

 

例えば就活でいうと、面接が近いうちにある場合に「上手く志望動機は話せるだろうか?」「変な質問で言葉に詰まったらどうしよう?」とか起きてもいないことについて無駄にいらない心配を繰り返し、どんどん自分を追い込んでいくこともありました。仕事上のほんのちょっとしたミスでもずっと思い悩んでしまうこともあります。常々もっと軽く楽観的に考えようよ、というもう一人の自分もいるのですが、なかなか上手くマインドコントロール出来ないことにもどかしさを感じることもあったりしますね。

 

そう、社会に出ると様々な問題を抱え、それらを一つ一つ解決していく場面が多々あるわけです。仕事、プライベート、友人関係、高価な物を購入する決断、勉強等々、日々大小様々な問題に囲まれ生きていると言っても過言ではないですね。だからこそ、自分と問題との関係は楽観的であるべきだと思うわけです。

 

些細な問題に遭遇し、落ち込んで自分を追い込んでばかりいると何も行動が出来なくなります。しかし軽く楽観的に考えられる癖をつけていたら、さっと忘れて遊びなりストレス発散なりすぐに別の行動に移ることも可能です。少なくともネガティブに捉えないようなマインドの持ち主であれば上手く社会を立ち回れるような気がしています。

 

楽観的なマインドがどのような場面でも正しいと言うつもりは毛頭ありません。しかし、ネガティブで居続けるよりも常に楽観的でいる方が自分を労れますし周りにも良い影響を与えることが出来そうですよね。私も出来る限りネガティブさを捨てて、前向きに楽観的に行動が取れるよう目の前の問題から取り組んでいこうかなと思っています。