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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【趣】コミケ歴3年の私がオススメする夏コミで倒れないために必要な装備品

趣味

 

※大げさに書いてます(倒れる人、徹夜する人が少しでも減れば良いなぁ)

 

夏コミまであと約2週間というところのでしょうか。仕事や学業などに忙しくてなかなか時間が取れないのであればそろそろ準備するべきでしょう。それだけ夏コミって奴は入念な準備が必要なイベントなんです。

 

しばしばたとえ話で「夏コミは登山と似ている」と言われていますがこれは本当です。服装から食料、体作りなどやっぱり入念に仕上げていけないと会場内で倒れてしまいます。山と違い救助はすぐに来ますが、かなり迷惑になりますので事前の準備はとにかくやりこんでください。準備が適当だと本当に遭難しちゃいます。

 

というわけで、そんな救助者を少しでも減らすために今回は「私の経験上確実に必要だと感じた装備品」「あった方が良いと感じた装備品」をご紹介させて頂きます。

 

<確実に必要な装備品>

1.飲み物

無いと死にます。水ではなくスポーツドリンクが良いでしょう。体力を保つための塩分や栄養素が入ってますので、500mlペットボトルを最低でも2本は「事前に購入して」持って行きましょう。当日コンビニで購入することや、会場内の自動販売機で買うことを予め想定しない方が良いです。少なくない時間自動販売機前に並びたい、もしくはぬるくても良いならそれでも良いかもしれません。ちなみに去年私は、500mlのソルティライチを3日間で10本飲みました。これでも「足りない」と感じたほどです。また、トイレが怖いと思うかもしれませんが、入場待機列ではちびちび数回に分けて飲むようにした方が良いですね。トイレよりも倒れる方が怖いです。そんなわけで、飲み物は必ず持っていくべきです。

 

2.カロリーメイト、塩昆布(つまみ的なやつ)

朝食は食べることが出来ても昼食は抜く人が多いんじゃないかって思います。でも、食べないと力が出ませんので最悪カロリーメイト的な携帯食料を食べる事をオススメします。私の場合、朝はすき家でガッツリ食べるか新木場駅の立ち食いそば屋で朝食を食べるので多少持ちますが、昼までの運動量が激しいので13時頃には空腹になってしまいます。。。そんなわけで昼にカロリーメイトウィダーインゼリーを少し食べるだけでもかなり体力回復するので、少しでもいいから何か食べるようにした方がいいですよ。

 

3.PASMOやSUICA

会場の東京ビッグサイトへ行く方法は基本電車です。りんかい線ゆりかもめの2つの方法がありますが、コミケ期間内は切符を買うのが非常に困難になります。とにかく長い列を待たなければ買うことが出来ません。ここで時間ロスをするのはかなり精神的な負担になります。行きは地元の駅から出発するので別にかまいませんが、帰りに待たされると体力は奪われるし苛つきます。そんな精神的不衛生な状態を回避するためにもチャージは必要以上にしておくのが良いですね。

 

4.1000円冊、500円玉、100円玉

同人誌の価格帯は500円、1000円です。たまに300円や700円、1200円というのもありますが、基本500円で購入出来るものが多いと思われます。また、サークルさんも両替には限界があるので、間違えても1万円なんて使ってはいけません。2000円札も絶対にダメです。止めましょう。企業ブースをメインに攻めるのであれば1万円も必要となりますが、それ以外のサークルを攻めるなら上記のお金に限定した方が良いと思われます。

 

5.ハンドタオル・ポケットティッシュ

汗、凄いです。下手すると同人誌が汗を吸いふやけてしまうこともあります。だからこそ、汗をぬぐうためのタオルは絶対に必要です。2枚以上持って行った方が良いと思います。ポケットティッシュは何かと便利です。

 

6.鞄

両手をフリーに出来る肩掛け鞄がオススメです。体を蒸らしますが、両手が空いてるだけでかなり楽です。私の場合、上記装備品や会場図を持って行くために鞄を使い、同人誌を入れる袋は当日会場の公式物販にて紙袋(小)を2つ買って使います。結構好きなんですよ、コミケ公式紙袋。デザインも良いしオタク臭くないし帰りの電車でもそのまま持って帰れるくらいのデザインだし。。。2つ買う理由は、重くなって破れた場合人生が終わるので、それを防止するためです。

 

 

<あった方が良い装備品>

1.ゴミ袋

雨対策です。急に雨が降ることってあるんです。東館壁サークルの会場外待機列に並んでいたら急に雨が降ってきた・・・という事件が前回の冬にありました。でも、傘を差すことはルール違反なので猛者たちは戦利品を体でカバーしびしょ濡れになりつつも列を維持し続けていました。しかし、ゴミ袋が一つあれば戦利品を紙袋ごとカバーできます。自分もかぶれます。最悪吐きたくなったらゴミ袋に吐けます。。。万能なゴミ袋の45Lサイズ3枚くらいは鞄の中に潜ませていても良いと思います。

 

2.ヒヤロン、制汗スプレー(冷えるやつ)

直接体を冷やす道具です。ヒヤロンはカイロの逆バージョン。かなり冷たいやつです。制汗スプレーは体に直接吹き付けて冷やす、もしくは汗を止めるってアイテムです。ただ、周りの人に迷惑がかかりますのでよっぽどのことがない限り使わない方が良いとも思います。まぁ、あれば便利ですね。持って行きたいのであれば良い香りがするものは極力止めて無香料のものを選ぶようにした方が無難です。

 

3.着替え(タンクトップとか・・・男目線です)

帰るときに汗で気持ち悪かったり、濡れていることでクーラーにあたると冷えてしまうことなんてほぼ確実に起きます。最悪風邪をひいてしまうことにもなりかねませんので、着替えのタンクトップくらいは持って行っても良いと思います。途中で捨てることも可能なので、体を守るためにも着替えを持って行った方が良いのかもしれません。私はコスプレイヤーなので、このあたりの服装関係は結構重視しています。汗で濡れたコス衣装なんてみっともないんで。。。

 

4.メガネふき

人とぶつかったりして汚れることが結構多いです。しかしタオルじゃ拭きにくい。。。そんなわけで、メガネふきやポケットティッシュの1つか2つは持って行った方がいいかもです。

 

<☆オススメ知識>

1.食糧補給ポイント①

中庭のコスプレ広場に行く下りエスカレーターを降りて右に曲がるとレストラン街です。ここのラーメン屋(右端のトイレ横)はキャパがかなり広くあまり並ばなくても座れます&食べられます。そして隣のトイレも比較的空いています。毎回コミケではこのラーメン屋でラーメンセット(そぼろ丼とか付いてくる)を食べてますね。。。

 

2.食糧補給ポイント②

西館奥の第2コスプレ広場に行く途中に屋台があります。チャーシューバーガーとかドネルケバブとかクレープとかおにぎりとか・・・結構使ってます。

 

3.飲料補給ポイント

上記エリアだけでなく、西館の壁沿い(西館1と西館2の境目付近)でメイドさんがペットボトルのジュースを売ってます。また、東館の入出口付近や真ん中の廊下でもドリンクの販売が行われています。東館の廊下には自動販売機も複数あり、すぐ売り切れになるけどドリンク会社のスタッフが颯爽と自動販売機に補充してくれてます。ぬるいけどね。コンビニは激しく混むので使わないという前提で動く方が良いです。

 

4.東・西開場前行列の違い

入場前の東館待機列は小学校の運動場のようなだだっ広い砂と石しか落ちてない広場で形成されます。座りにくいし日興を遮るものが何もないから暑い。。。それに対し西館待機列はTFTとか武蔵野大学付近で列が形成されるのでまだ楽です。それに、入場がビッグサイトを正面に見つつ階段を上りやぐら橋を渡り入場できるので、雰囲気を楽しみたいなら間違いなく西館待機列ですね。西館待機列と言っても正面入り口から入るわけなので東館にも行けます。初心者は西館待機列をオススメします(ちなみに東館待機列は東館の裏口から入場)。

 

5.入場制限解除時間

11時くらいになれば入場制限が解除されるので、列に並ばなくても会場には入れます。初心者や雰囲気を楽しみたい人、そんなに欲しいものがないけどコミケには行きたい人はこの時間帯に来ることをオススメします。

 

6.会場前に並んで良い時間

終電後から始発が動くまでの時間は来場禁止だったかな。どうしても早く並びたいなら始発まで待たないとダメ。

 

7.コスプレ更衣室

次回の記事で書きます。。。

 

あと、コミケカタログだけは絶対に買って読むべきです。注意事項や当日の危険性などなどコミケに必要なあらゆるものが書かれています。入場料みたいなものですし、コミケ参加者として、そして運営に資金提供するためにも購入すべき! てか、読まない人は来るな!