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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【映】THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! ~劇場にて4回鑑賞!【前半パートの感想】~

映画感想 趣味

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いやー、劇場版アイドルマスター面白すぎました。1回目は内容全く調べもせずに観て来たんですよ。アニメもゲームもしていない状況でどこまで面白いと思えるか、ある意味挑戦だったのですが、自分の予想をはるかに上回る面白さと感動で一気にアイドルマスターのファンになってしまったんです。


鑑賞2回目は、アニメシリーズを全て見てから観に行ったので内容もよく分かったし1回目に感じることが出来なかった感動もありました。千早の家族の話とか春香が「みんなで」頑張りたいということに固執する理由、アイドルとして売れる前の様々なイベントなどなどたくさんの下積みがあって今があるというストーリー展開等、アニメを見終わった後に映画を観たからこそより楽しめる箇所が多々あったと思っています。




~ここからは壮絶なネタバレを淡々と書いていきます~





【前半パート】
・映画開始早々の映画予告「眠り姫」。一瞬戸惑ったけど意外にも良く出来ていたのでこちらの映画も観たいと思ってしまった。
・「マジっすかレボリューション」「眠り姫」のOVAとかがあれば欲しい・・・
・合宿全体が爽やかで楽しそうでずっと観ていたいって思った。
・旅館の食事が美味しそう。。。牡蠣とか筑前煮とか食べたい。。。
・新キャラのバックダンサーってソーシャルゲームの登場人物だってことを最近知りました。可奈可愛い。。。でも一番のお気に入りは関西弁のキャラ
・練習着のTシャツ、キャラごとに色が違うって細かいけど憎い演出だよなぁ。春香バージョンが欲しい
・バックダンサーと春香たちが出会い挨拶するシーンで、バックダンサーたちの挨拶はバラバラだったのに対し春香たち765プロ側はきっちり揃っていたのが印象的
・初日の夕食にて練習のキツさと不甲斐なさで落ち込んでいるバックダンサーたちに優しく声をかける春香と雪歩。その中でも雪歩が私も初めは全く出来なかったけど・・・と静かに優しく励ますシーンは素晴らしく良いシーン。


・2日目の朝に春香と千早がジョギングしつつ浜辺に行って千早が春香の写真を撮るシーンがあるけど、ここで見せる手を大きく広げて笑う春香は劇中で最も可愛いと思う
・律子の厳しいレッスンに必死についていく765プロの面々と、バラバラでバテているバックダンサーたちの対比がリアル。
・頭から水をかぶる真に「はいどーぞ」とタオルを渡す雪歩、夫婦としか思えない。
・水鉄砲でじゃれあう伊織や美希、響。響はシャツの下にもう一着何か着てるので下着は透けて見えないけど、美希や伊織は透けていたようでプロデューサーに見られて照れちゃうところは可愛い。そしてバッチリピンクのブラが透けてしまってた伊織の激しい「変態!」口撃は前半の見せ場なのかも。
・その後すぐに始まる「ラムネ色 青春」とみんなの水着、駄菓子屋でアイスを食べたりラムネを飲んだり一緒にお風呂に入って千早が「クッ!」と唸るシーンなどなど、爽やかに演出しつつも視聴者が求めている展開を上手く挿入しているところは非常にGOOD!


・3日目の練習風景取材シーンにて春香が善澤記者から「リーダーに抜擢された理由は何だと思う?」と聞かれた際に「プロデューサーの近くにいたから」と言っちゃう春香可愛い。
・一人でいるバックダンサーの志保に対し近づいていく伊織。「あんた、いつも一人ね」という伊織に対しみんなライバルだから仲良くなる理由が無いと言い放つ志保。その意見に伊織は「アンタにはどう見えているかわからないけど、私はみんなをライバルだと思っている」と堂々と言いのける。アイドルとしての格の違いを感じさせるエピソード。
・可奈が春香を呼び出し「私がアイドルになろうと思ったのは天海先輩なんです!」と告白しお互いドギマギするシーン、初々しい反応がイイ!
・このことを千早に話したら「今度は憧れられる立場になったのね」と優しく告げるところはなんか親友って感じがするね。
・プロデューサーがみんなの前で「ハリウッドへ研修に行く」と話した時に美希が一切絡んで行かなかったのはなんでだろう・・・
・アイドルたちの部屋で亜美真美が伊織に「寂しいんだ~」とからかったら意外にも素直に「寂しいわよ」と言っちゃう伊織。それにつられて響が「だってずっと一緒だったんだぞ」と涙ながらに言い、やよいが泣きだし亜美真美も泣いちゃいそうになったところで春香が「ねぇみんな、絶対にライブ成功させようね!」と励ますシーンは感動。そして急遽始まる枕投げ。そんなこんなで騒ぎ出すアイドルたちの部屋に近づいてくる鬼軍曹律子。こらー!とふすまを開けたら律子の顔面にぶつけられる枕。そしてキレて暴れる律子・・・うん、安定した面白さを感じます。やっぱり合宿シーンはこうでないと。
・そんなアイドルたちの下の部屋にいるバックダンサーたちは「夜でも元気やねんなぁ」と感心しつつもなんかバラバラな人間関係が後半パートで引き起こる大きな衝突へつながっていくんだなぁと・・・
・合宿終盤の総決算として最後に一曲合わせようという律子に対し「一緒にやったらどうだ」と話すプロデューサー。そして、みんなに笑顔で迎え入れられ全員と一緒にセンターで「Go My Way」を踊る律子。うん、やっぱり律子はアイドルなんだよなぁと感じさせてくれたシーン。



といったところでしょうか。バックダンサーたちのキャラ名や性格などなど全く知らないし、劇場版公式サイトにもキャラクター紹介ページに載っていないので調べようがないのですが、そこそこ個性的で可愛くてなんか好きになれました。ただ、キャラクターの劇場版での扱いは可奈と志保に大きくスポットライトが当たりその次が関西弁のキャラ、それ以降はあまり見せ場がありませんでした


後半に続く。