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映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【関係】他者の価値観を認めようとしない人との付き合い方

人間関係

人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本

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これまで様々な人と出会い話をしてきました。そんな中にたまにこんな人がいます。自分の考えは正しい、自分の考えとは異なる主張をしてきた場合は全力で否定するような人です。親世代にも多いですね。これまで数十年間貫き通してきた考え方を変えて柔軟に対応することが嫌なのでしょう。私はこういうタイプの人間が大嫌いです。


でも、少なからずこういう人はいます。だからこそ、どのように対応し対処すればいいのかを考えておくことは有意義かなって思うんです。私の周りにもこういう人がいますので、余計に対応策を用意しておく必要がありました。


まず、絶対にやってはいけない対応があります。それは「反論すること」です。相手はどんな反論をされようと自分の考えを曲げません。自分の考えが常に正しいと思っているわけですから、それ以外の意見はすべて間違えていると判断されます。だから絶対に反論や異論を投げかけてはいけません。


ではどのように対応するのが良いのでしょうか。それは「適当にあしらうこと」だと思います。何か言ってきたらたとえ自分の考えとは全く異なる見解であったとしても、「そうかもしれないですよね」「なるほど」と笑顔で軽く話しておけば大丈夫です。もし何か自分の不利益になるような主張や押しつけをされそうになった場合は「前向きに検討します」と政治家のような口調で煙に巻けばいいと思います。


実際に私も変な押し付けや価値観の否定をされたことがあります。その考えはおかしい、そんな考え方してる人どこにもいないぞ、こういった考えや教えを信じていれば大丈夫だから等々。当然それらの言い分は理解しますし尊重もします。なぜなら社会には様々な意見があってしかるべきだからです。だから、考え方がおかしいといった意見や、そんな考え方してる人どこにもいないよ、という主張に対しては「そうかもしれませんね」と笑顔で流すようにしています。また、本当におかしいかもしれないので、そこはしっかりと理由を聞き良い方向へと直していきたいと思います。


と、いろいろと書いてきましたが、一番いい方法はこういう人とは付き合わないことじゃないのかなって思います。仕事上でなら難しいですが、プライベートなら一切関係を断てばいいんです。私はそうして余計なストレスを抱え込まないようにしています。社会人になり公私ともども様々な考えや性格の人とお会いする機会が増えました。だからこそ、人間関係も上手に取捨選択をする方がいいのかなと最近よく思います。


人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

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