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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【趣・再考】CanonでもNikonでもなくSONY

趣味


コミケ87まであと2日。欲しい同人誌のチェックやカメラのメンテなどなど全く準備ができておらず大丈夫かなぁと不安になっているところです。まぁ冬コミなので夏よりは快適(コミケ自体が不快なのでかなり低次元での争いですが)だから大丈夫だと思いますが・・・


そんなカメラについて、コミケでは多くの方が「一眼レフ」を構えて巧みに操っています。何やら凄いレンズやフラッシュを操りパシャパシャ何百枚も写真を撮るんですよ。うん、最近同人誌を買うよりもコスプレと撮影の方がメインになってきたような気がする・・・


といった趣味を楽しんでるんですが、ここで注目したいのが「カメラのブランド」


一眼レフといえばブランドはCanonNikonが有名です。コミケ会場内で参加者が抱えているカメラを見ると大抵、というか9割くらいがCanonNikonでした。そしてPENTAXOLYMPUSといったブランドを使っている人もそこそこいました。性能の差? ブランドイメージ? よく言われてもわかりませんがコミケ会場ではこの4社のカメラばかりだったことをうっすらと記憶しています。


そんな中私が持っているのはこれら何れでもないブランド、SONY」の一眼レフなんです。別にSONYが好きだというわけではありません。むしろ大嫌いです。でも、なぜかSONY製の一眼レフを買ってしまったんですよ。


その理由は簡単、安かったんです。本体とレンズ込みで3万円を切っていたんで買ってしまいました。正月3日目のヨドバシカメラで初売りセールの目玉商品だったのかな? 冬コミが終わりもっといい写真を取りたいっていうハイモチベーションだった時に丁度安い一眼レフがあったんでNikonCanonも見向きもせずに買いました。


話によると、以前コニカミノルタが製造販売していた一眼レフのブランドをSONYが買収したとかなんとかで、SONYに新しく「αシリーズ」という一眼レフのブランドラインができたみたいです。広く知られているSONYのカメラといえば「Cybershot」というコンパクトデジカメですよね? でも買収により一眼レフのある種強力なシリーズを手に入れたので、今後強豪の2社と比べてどんな差別化を図りαを展開していくのか楽しみです。


ただ、SONYの一眼フレがCanonNikonとどう違うのかは店員さんに聞いてもよくわからなかったんですが、個人的には初心者にかなり優しいカメラなんじゃないかなって感じています。理由は本体性能にあると思っています。よくわかりませんが、手ぶれ補正機能が本体に搭載されているらしく、手ブレ補正機能が付いていないレンズに交換しても本体が手ぶれ補正をしてくれるのでぶれない写真が撮れるみたいです。他の一眼レフにも搭載されているかもしれませんが。


あとは操作性です。αを購入したあとにCanonNikonの一眼レフを店頭で触ってみましたが、形状やボタンの位置などαが最も自分の体に合っていたんです。操作しやすく撮影もしやすいので今は購入してよかったなぁと思っています。まぁこれは色々といじって慣れたためかもしれませんが。


逆に弱いところはCanonNikonと比べてレンズの数が少ないところかもしれません。ま、これもよくわからないんですけどね。聞いた話なのでいまいちわかってません。なんかSIGMA?やTAMRON?というレンズメーカーが各カメラブランド向けに提供しているレンズのうちSONY用のものが少ないってことなのかな?


まぁ、そこまでたくさんレンズを買うこともないと思いますし、必要なレンズは標準と単焦点、もっといえば魚眼レンズ(個人的趣味)くらいなので私は問題視していません。今後もっと一眼レフにハマってしまったらその時にNikonCanonを買えばいいと思っていますし、αをもっと好きになっていたらαの上位モデルを買うかもしれないです。。。


一眼レフ、レンズを変えるだけで驚くほど写りが変わってくる面白さがあります。コンパクトデジカメやiPhoneのカメラもいいですがより面白い写真を撮りたいのであれば一眼レフという選択肢もありだと思います。



ソニー αマウント交換レンズ SAL50F18

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