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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

社会保険労務士試験の勉強をしている理由

自己主張 教育

2013年版 U-CANの社労士 速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)

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別にこの資格を取って独立したいとか、年収を上げたいとかそういう意図はありません。しかも理由は単純で論理的ではありません。そんな理由は大きく2つあります。

 

結論だけ書くと、自分に自信を持ちたいから、そして安定したいからです。曖昧で確実性のない自己満足でしかないんです。それでも学びたい、取得する価値は高いと確信できています。

 

まず、自分に自信を持ちたいという部分の理由について。これまで私は総務や人事、経理といったバックオフィスの業務を薄く広く経験してきました。良く言えば組織の管理部門の仕事は全体的に何となく分かりますし、おそらくやってみれば吸収も早いと思います。悪く言えば専門性が足りないというところでしょうか。

 

私も年齢的、社会人経験的に次のステップへと踏み出したいと考えています。そこで、幅広く様々なことを経験するのも良いのですが、それよりも何か一つ専門性を高めて自分の価値をさらに高めたいと考えています。そしてその行動が自分への自信につながるものだと思っています。

 

だからこそ、バックオフィス業務の中でも最も興味や面白さを感じ、また常日頃から組織の労働事情や効率的な組織運営などなどに注目している自分の性格を鑑みると、社会保険労務士という資格は最適なのかなと思っています。勉強することが自分の興味に直結し、さらに仕事上にも役立つものなので、取得し自分に自信をつけたいと思っています。

 

次に安定したいという部分について。安定は組織からもたらされるものではなく、自分で勝ち取っていくものだと思っています。いくら組織が大企業で収益も高くても、いつどのタイミングで悪くなるか、待遇が変わるかは分かりません。しかし、自分の能力を高めどんな組織からも必要とされるスキルを持つことができれば、それは安定していると言えるのではないかと思うんです。

 

社労士の資格を取ることで、資格を取ったというアピールではなく取るために学んだ法令や規範の知識を上手く活かせればなと思っています。基本的に労働や社会保険に関する法律知識というのはどんな組織でも使用可能です。だからこそ今年は法律を学ぶといった将来のための投資期間にしようと考えています。

 

自信、そして安定。そのためにスキルを高める。簡単に書いてますがかなり難しいです。今年1年でどこまで追求できるか、上手く時間を使いやりきってみたいと思います。

 

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