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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【主】人間関係は嫌な人を徹底的に切ることで上手くいく

自己主張

とある人と上辺だけは好意的に振る舞っているが、一旦その人と離れれば悪口や批判ばかりする人。。。たくさん見てきました。私からすれば、そもそも上辺も好意的にしなければいいのになと思うんですが。

 

私の人間関係は非常にシンプルです。「嫌な人と付き合わない」たったこれだけです。そして嫌だなぁと思った人とは距離を取ります。連絡しない、会わない、話さない、無関心になるだけですね。私の特技は人間関係を一瞬のうちに無かったことに出来ることです。バッサリ切ることができるんです。冷たい人間だと思われるかもしれませんが、結構しっかりと実践しています。多くの人と出会い交流することが出来る今の世の中でストレスを最小限にして生活していきたければ、最も負担の大きい「嫌な人との交流」を限りなく無くせば良いと思っています。

 

こういった行為を可能にするためには、「みんなに好かれたい」願望を無くすことが必要です。多くの人は「嫌われたくない」という気持ちがなぜか強いようで、こんなことを言ったら嫌われるかも、こんなことしたら不快に思われるかも・・・と心にブレーキを掛けてしまい尖った意見や本当にやりたい要望を言うことなく我慢してしまいます。

 

しかし、そんなことで壊れてしまうような人間関係なら初めから無い方が良いと私は考えています。言いたいこと、やりたいことを言い合えないような人間関係のどこが良いのか分かりません。どちらか一方、チーム内で自分だけが我慢して成立するような関係って私にとってはかなりのストレスです。

 

私は大学2回生までこんな人間関係を維持してきたんですが、本当に毎日辛かったですね。嫌われたくない、仲間外れにされたくない、、、とある種強迫観念とも言えるような強烈な恐怖心があったため、無理して我慢して傷つきながら関係を維持していました。でも、ある日なぜか開き直りこういう人間関係を全て清算したんですよ。こういう仲間と距離を取り付き合いを一切辞めました。するとどうでしょう。毎日が驚くほど楽しくなりました。大学へ行くことが本当に楽しくなったんですね。そしてお互い言いたいことを言い合える友人も出来ました。ストレスを一切感じない人間関係を作ることも出来ました。人付き合いってこんなに楽しいものなんだと驚く日々が目の前に広がりました。

 

このときの教訓が今回のブログのタイトルです。人間関係は嫌な人を徹底的に切ること、勇気を出してストレスの元をぶった切ること。その行動がより良い生活を生み出してくれるんだと私は確信しています。たとえすぐに新しい人間関係を作り出せなくても、マイナスがプラスマイナス0になるのだから前進していると言えます。それだけでも大きな進歩です。

 

だからこそ人間関係はシンプルに考えることを私は強くお薦めしたいと思っています。

 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

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