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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【主】TVを持っていなくてもNHKの受信料を払わなければならない社会が来る?

自己主張

NHK:受信料の全世帯義務化 ネットと同時放送で見解− 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131203k0000m040166000c.html


笑撃衝撃のニュースでした。契約行為無しに料金を強制的に徴収できるなんてなんてすごい組織なんだ、、、と開いた口がふさがらないですね。さすがに良識と一般常識を持つ人たちが決断をするのであればこんなバカげた制度は実現しないとは思いますが・・・と、というか虚構新聞」の間違いではないですよね???


そもそも誰もが強制的に料金を徴収されるっていう図式がおかしいですね。通常であればサービスを受信したい→契約→料金の支払い→視聴、という流れになるはずです。逆に言うとサービスを受信したくないのであれば「見ることが出来ない」のが当然なんです。


ここでお偉い人の反論を書くのであれば「公共放送だから国民全員に必要な情報を提供する義務がある」とかなんとか言ってくるんですかね? でも、これも時代遅れ。TVなんか無くても生活に何の影響もありません。私自身TV無し生活を5年以上送ってきましたがその間困ったことは一度もありません。東日本大震災の時もそうです。テレビなんか無くても十分必要な情報を入手することは出来ています。


また、予算が潤沢にある公共放送事業者なんですから当然技術力もピカイチでしょう。受信料を払っていない世帯には番組自体を見ることが出来ないようにする仕組みなんて簡単に作れるのではないでしょうか? そうすれば、見たくない人はそもそも見ることが出来なくなるし、見たい人は良質なコンテンツを思う存分視聴することが出来ます。ウェブのオンデマンド放送みたいにね。


こんな暴挙を本当にやろうと考えているんだったら、かなりイメージもガタ落ちし国民からの支持も煙のように消え去りますよ。私自身5年以上NHKの番組を見ていないのでどんなものを放送しているか知りませんが今回のこの一件でNHKに対するイメージや考え方は限りなくマイナスへぶっちぎっていきましたので。。。


とかなんとか言いつつ、実際は虚構新聞なんでしょ? とまだ信用できない上記の記事の真意です。だってこんな暴挙をするわけがないからさ。虚構新聞、もしくは東スポの記事を間違って裏を取らずに載せてしまいました的な一つのちょっとした騒ぎなのなかぁと思ってます。とりあえず状況を見守りますか。