TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

自己主張

高校の英語教育の目標が何か分からなかった

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉作者: Educational Testing Service出版社/メーカー: 国際ビジネスコミュニケーション協会発売日: 2012/06メディア: 大型本購入: 11人 クリック: 36回この商品を含むブログ (17件) を見る 私は英語が大嫌いでした。理由は小…

【採用】応募者に配慮しない企業は即刻辞退するべきだ

「3年で辞めさせない!」採用 (講談社プラスアルファ文庫)作者: 樋口弘和出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/01/20メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 先日受けた面接での出来事です。遠方での面接だったのでかなり前から準備し、交通手段もチェック…

やりたくないことは徹底してやらなければいい

断る力 (文春新書)作者: 勝間和代出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/02/19メディア: 新書購入: 8人 クリック: 309回この商品を含むブログ (276件) を見る 仕事でもプライベートでも私は「やりたくないこと」は断固として断るようにしています。なぜなら…

マイノリティになるということ

マイノリティ・リポート 特別編 [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン発売日: 2003/05/23メディア: DVD購入: 1人 クリック: 86回この商品を含むブログ (68件) を見る 何かを勧められたり、やった方がいいよと忠告…

面接での質問は聞きたいことを聞けばいい

採用側の本音を知れば転職面接は9割成功する作者: 小島美津子出版社/メーカー: 中経出版発売日: 2010/08/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 31回この商品を含むブログを見る 「給料はどのくらいか?」「残業は多いのか?」「休日は?」…

「自己分析」は新卒のためのものでは無い

質問力―話し上手はここがちがう作者: 斎藤孝出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2003/03メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 44回この商品を含むブログ (72件) を見る 採用面接の本などを読んでいると必ずと言っていいほど書いていることがあります。それは…

嫌なことは嫌だとはっきり主張しよう!

嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術作者: バルバラベルクハン,Barbara Berckhan,瀬野文教出版社/メーカー: 草思社発売日: 2001/04/10メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る 日本では空気を読み相手が何を言いたいかを察して行動…

【再考】保険商品勧誘に見る日本人的幸福感の怖さ

生命保険のカラクリ (文春新書)作者: 岩瀬大輔出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/10/17メディア: 新書購入: 31人 クリック: 386回この商品を含むブログ (119件) を見る 「御社の保険商品、金融商品一切契約いたしませんので他のものに営業をお願いいた…

理不尽な親の主張は無視することも大事

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本作者: 加藤伊都子出版社/メーカー: すばる舎発売日: 2012/03/20メディア: 単行本 クリック: 7回この商品を含むブログを見る 子どもの頃こんなことを親から言われた経験はありませんでしょうか? 「塾…

迷惑電話がかかってきた際の対処方法

クレーム削減の仕掛け作者: 飯塚勝弥出版社/メーカー: ロングフィールドジャパン発売日: 2009/12/10メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 速攻切る。これが最も適切な対処方法だと思います。間違ってもしてはいけないことは、「どこ…

迷惑セールス電話はなぜかかってくるのか?

図解ひとめでわかるリスクマネジメント 第2版作者: 仁木一彦出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2012/01/27メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 10回この商品を含むブログを見る 情報漏洩リスク。。。今の時代、常に気をつけなければならない話になり…

地下鉄24時間化はある意味素晴らしい結果をもたらすかもしれない

都営地下鉄を24時間運行へ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1505J_V10C13A4MM8000/ ニュースで話題になっていました。地下鉄を深夜もずっと運行させ続ける施策を打つらしいです。そしてこの報道に対しものすごい批判や反対意見の数々をウェブ上で繰…

理由は特に無いが結婚はしたくない

結婚なんてしたくない作者: 黒田研二出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2005/11メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (36件) を見る 友人や親戚が続々と結婚していきます。結婚式にも呼ばれたり、家族の写真をいくつか見せてもらったりもしまし…

テレビが無い生活を推進したい

クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために作者: オースティンクレオン,Austin Kleon,千葉敏生出版社/メーカー: 実務教育出版発売日: 2012/09/20メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 29回…

社会保険労務士試験の勉強をしている理由

2013年版 U-CANの社労士 速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)作者: ユーキャン社労士試験研究会出版社/メーカー: U-CAN発売日: 2012/10/19メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る 別にこの資格…

自己分析とは自分の性格を素直に受け止めるための手段である

人生は自分勝手でちょうどいい (PHP文庫)作者: 竹村健一出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 1996/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 25回この商品を含むブログ (1件) を見る 就活時期に近づくと学校の就職課などからしきりに「自己分析」をしっかりしなさ…

ゲームばかりしていたら立派な大人になれないのか?

がビジネスを変える" title="ゲーミフィケーション―がビジネスを変える">ゲーミフィケーション―がビジネスを変える作者: 井上明人出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2012/01/25メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 8人 クリック: 242回この商品を含むブロ…

「みんなやってるから」という思考停止は早々に捨て去るべきだ

かもめが翔んだ日作者: 江副浩正出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2003/10/30メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 18回この商品を含むブログ (17件) を見る 親世代からとにかく言われます。みんなやってるからやったほうがいい、周りにやってない人はい…

【再考】仕事場に深い人間関係なんて必要ないんじゃないか

断る力 (文春新書)作者: 勝間和代出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/02/19メディア: 新書購入: 8人 クリック: 309回この商品を含むブログ (277件) を見る 「お互いのことをよく知るため」という名目で飲み会を開きたがる人が組織内には少なからずいます…

新社会人の皆様へ一言 ~自分に甘いことは悪いことではない~

きみはなぜ働くか。(日経ビジネス人文庫)作者: 渡邉美樹出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2010/04/02メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 18回この商品を含むブログ (7件) を見る 偉大な経営者の本や世界的なトップコンサルタントの講演、著書では…

プライベートを大切にしたい私的求人広告の読み方

伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269作者: ロバート・コリアー,神田昌典,齋藤慎子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2011/03/18メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 83回この商品を…

安定は「ポータブルな実力」を鍛えることで実現する

平成幸福論ノート 変容する社会と「安定志向の罠」 (光文社新書)作者: 田中理恵子出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/03/17メディア: 新書 クリック: 44回この商品を含むブログ (11件) を見る 先日、「安定」とは自分を変えなければ実現しない、という記事…

嫌われる技術

こんなことを言ったら嫌われそう、グループから排除されそう、組織に居づらくなりそう。。。多かれ少なかれ、多くの人は場の空気を読み自分の言いたいことや主張、反対意見等を押し殺し回りにあわせています。ある意味こういう行動は必要なのでしょう。集団…

非効率的な求人のルールをどうにかしてほしい

確か法令で規制されたんですよね。求人広告に年齢制限を設けることや男女の区別をして募集をかけることなどです。最近リクナビやマイナビといった求人広告をよく見ますが、男女に関する区別は一切なく、年齢制限も書かれていないことが多いです。 しかしこれ…

「3年で辞める」っていうキャッチコピーは悪意にまみれている

「若者はなぜ3年間で辞めるのか?」といった書籍が一時期話題を呼びました。新卒社員が入社後3年間で退職することが多いという統計的なデータに基づいた書籍だったと思います。見るからに悪意を持って若者の働き方に対し提言するかのようなキャッチコピー…

節約について本気出して考えてみた

結構これまで貯金や預金、投資など全く考えず浪費・無駄使いをしまくってきました。そのおかげか貯金が貯まらない・・・ これではダメだと思い。Excelで家計簿や財務諸表を作ってみたものの、3日坊主であっという間にフォルダの奥底へと消えていくんです。…

自分たちを苦しめるのが好きな民族性?

20代は苦労した方がいい。この激務は将来の糧となるから黙々とやっておくべきだ。残業は当然するものだ。休日なんて若いうちは考えるな。。。日本社会ではこのようなお題目を唱える人たちが多くいるわけです。そして、決して間違えているとは考えず、自分…

宗教感とは自分を律する信念のことではないだろうか

「信じるもの、守るべき指針を持たない人は弱い」。こんなことをインドネシア人の友人から言われたことがあります。大学時代、宗教観について2人でディスカッションしているときにこんなことを聞きました。日本人は無宗教であるため、何か信念を持って守る…

保険商品勧誘に見る日本人的幸福感の怖さ

「御社の保険商品、金融商品一切契約いたしませんので他のものに営業をお願いいたします」。職場に来られる保険の勧誘を行っているお姉さんとの会話は、どんな友好的に接されてもこうはっきり言いお断りするようにしています。 私が考える営業のスタート時点…

長時間労働を自慢する人からは徐々に離れていくほうがいい

大学時代、就活が始まるということでOB訪問を何度かしてみたことがあります。その中で、とある求人広告を作成する企業のOBの方に話を聞いたところこんなことを意気揚々と言われました。「病気になったけど点滴を打ちながら、お客さんに電話で商談を進めてた…

就職人気ランキングを見て思ったこと

様々な記事でも取り上げられています。1位から10位まですべて金融機関が占める新卒の就職人気ランキング。夢が無いとか日本はダメだとか様々なネガティブな言葉で記事が彩られています。 私は逆にそうは思わないんですね。要は、こういった就職先を希望す…

妥協はするべきか否か

ごくごく何の気無しに生活していても、あらゆる場面で決断・選択をしなければならない場面があります。小さなところでは今日の夕飯の献立からレストランで注文するメニュー、大きなところでは就職先や彼氏彼女などなど日々知らぬまに選択をしていると思いま…

問題を軽く気楽に考える技術は社会人にとって必須かもしれない

私の弱みは、自分に関わる悩みや問題があると深くネガティブに考えすぎてしまい、他の行動が取りにくくなってしまうところです。就活や仕事などの悩みややるべきタスクのプレッシャーに押しつぶされているときは、誰かと会って遊びに行くのも億劫になること…

飲み会を断る技術 〜その1〜

飲み会を効果的に断る方法って案外難しいんですよ。プライベートの時間を大切にしたいけど、仕事上の付き合いもある程度は必要。でも、仕事外では職場の人間と一切交流したくないって人もいます。プライベートと仕事を完全に切り分けることも大切です。そん…

自分を変えるために必要なのは「逃げること」なのかもしれない

「逃げる」のススメ http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/02/28/202641 素晴らしく共感できた記事がありました。変わらない理不尽な重圧や辛さに耐えることが美徳であり成長の源であるという美談は多いけど、この環境から逃げ出すという選択肢を…

やる気を削ぐ人とは可能な限り付き合いを止める方が良い

人付き合いは自分のわがままで決めて良いものだと思う http://tel-01.hateblo.jp/entry/2013/01/25/211851 先日書いた記事です。学生時代に無理をして、自分に嘘をついて人付き合いを演じてきた黒歴史になりました。おかげで周りからはコミュニケーション能…

日本の政治家は人柄だけで決まっているような気がする

「皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!」と笑顔で選挙カーから体を乗り出して手を振る立候補者。衆議院選挙や参議院選挙、地方自治体の各種選挙にてよく見る光景です。具体的な実績や能力、経歴、根拠などをアピールするのではなく、笑顔や雰囲…

決めるということは変化を楽しむということかもしれない 〜優柔不断はこうすれば治る?〜

人生には様々な選択肢が存在します。高校や大学選択、就職活動、転職活動といったものから、本を買ったりパソコンを買ったりと、あらゆる場面でいろいろと決めていることが多いわけです。 私はどちらかといえば優柔不断な方です。いや、ある意味超優柔不断か…

バカだと思われてもやりたいことをやり抜きたい!

学生時代、友達が大学を辞めて専門学校や海外に行くことにかなり冷めた思いを抱いていました。社会人になったら、会社を辞めたりする人やフリーターの身分を維持し続けてやりたいことをやり続けている人を見て、バカなことをしているなって思ったりしました…

勉強することは偉いことでも何でもない

これまで様々な勉強会や資格試験の予備校に数多く参加してきました。そんな中で出会った人たちはとにかく意識もやる気も高く、話していて刺激を受けるような素晴らしい方々でした。会って話すだけで「自分も負けずに頑張らねば」と気づかされるようなそうい…

辛く苦しい思いをした対価が給料だという主張は大間違いだ

楽しい仕事なんて無い。辛く苦しい思いをした対価が給料なんだ。このようなことを言う上司や社会人に何度となく出会ったことがあります。この意見に反対を唱えるわけではありません。また、そういう考えも否定しません。 しかし、私はこの様な考えをする人と…

結婚はしたくないが理由は特に無い

某生命保険会社がネット上でアンケートを採っていました。「将来結婚したいと思いますか? そしてその理由は?」といった内容の問いかけで、幾つかの選択肢を選んで回答するというものでした。この結果を見ると、35%の人が結婚したくないと回答しているよ…

どんなことも経験してみるべきだ、という幻想

「○○をやってみなよ」「良い経験になるよ」と人から勧められることがあります。そして断ると、「経験って大事だよ、まずはどんなことでもやってみるべきだ」とさらに勧められることもあります。勧めている方は善意の固まりかもしれません。しかし、勧められ…

「安定」 は自分を変えなければ実現しない

大企業に入社することで安定した生活を得ることが出来るのか? 新卒で就職活動をしている人へのアンケート結果を見たらこんな結果が出てました。「安定した組織に入りたい」。2010年以降徐々に安定志向は減少傾向にあるようですが、未だに「安定志向」は…

人付き合いは自分のわがままで決めて良いものだと思う

恐怖心しかなかった学生時代 勝間和代さんの著作の中で特に印象に残った1文があります。「人付き合いは、会ったり話したりしてなんか違うなと思ったり、合わないなぁと思ったらそれ以降交流しなければいい。その人のために使う時間が無駄だから」といった内…

「とりあえずビール」が嫌いな私

まずはビールを頼むべきと言う雰囲気 社会人になって会社内で飲み会にいくと、若手世代は気を遣ったりお世話をしたりしなくてはいけない状況になります。そのときに上司から言われたのがこんな言葉でした。「まずはビールを頼むべき。なぜなら他のお酒よりも…

ブログは怖いけどかなり楽しい道具だと思う

距離や世代、立場を越えた交流ができた 私が初めてブログを書き始めたのが2005年でした。一番初めの記事をまだなんとなく覚えています。確かマツケンサンバのことを書いたような気がします。そして様々な勉強記録を記事にしていた時期から読者が増え始め、多…

専門用語を意気揚々と話す人の滑稽さ

新卒時代、たくさんの様々な会社説明会に参加してきました。業界も職種もバラバラ。でも、結構実りのある話が聞けたことも多く、たくさん参加して良かったとすら思っています。しかし、学んだことも多くあればイラッとしたことも多くあります。 そんなイラッ…

1次会2次会と続く飲み会は向上心を失わせる

今働いている組織での私のスタンス。「会社の飲み会には参加しない」。これを徹底するようにしています。送別会といった飲み会は2回に1回は参加するようにしていますが、仕事外で職場の人と同じ時間を使うことを徹底して排除したいと考えています。 理由は色…

情報化社会に適応する人材を育てるための教育ってどうすればいいのか?

Amazonの 「1Clickで今すぐ買う」 って怖いですね。このボタンをクリックしたら購入完了。間違えて押しちゃっても購入完了。購入完了の前に 「購入しますか?」 といったワーニングウィンドウが出てもいいのではと思ったりします。 最近はほんとうに便利な世…