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TEL's room.com

映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【趣】バトルガールフェス 大神樹祭に行ってきました!(前編)

趣味

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いやー、アプリゲーム「バトルガールハイスクール」のイベントに行ってきました! 会場は舞浜アンフィシアター。舞台と客席の距離がかなり近く、半円形の構造なのでどこにいても舞台上がはっきり見えるよくできた会場なんですよ。声優さんやアニメのイベントがここでやるんなら結構当たりだと感じちゃいます。


イベント当日の1月8日日曜日、三連休の中日で若干曇りの様相。結構肌寒い中、舞浜というリア充しか降りることを許されない憎むべき駅で無理やり下車し、イクスピアリ?というリア充しか入ることの許されない商業施設を抜け、舞浜アンフィシアターに到着。


13時半開演だったのですが、私が着いたのは15分前。すんなり入れるかなぁ、と思っていたら開場前に長蛇の列。物販列も長蛇の列だったのですが、開演時間が迫ってるので流石に並ぶことはできず、入場列にさっさと並びました。


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会場内ホール外にはバトガのビジュアルボードやお花がたくさん飾られていました。一度LIVEやイベントにみんなでお花を出してみたい。。。


で、自分の席へ向かったんですが、いやー、まさかの最前列。最前列の席には客を入れずその後ろの席から客を入れていたため、実質最前列で観ることができました。数多く声優イベントやLIVEに参加していますが最前列は初体験! しかも舞浜アンフィシアターは舞台と客席の距離がやたら近いので、出演者のことがかなり近くで見れるんじゃないか!と大興奮。


そしてフェススタート! 一発目はあやっぺの「Believe」。いきなりソロで舞台に洲崎綾登場!近い!目の前まで来てくれて歌って踊って・・・至近距離にあやっぺ!いやー、最高でした。


歌い終わってあやっぺがはけてから、佐倉綾音田村睦心登場、二人は司会ポジションで進行することに。ここで全キャスト登壇!ホント、出演者の多いイベントでしたよ。東山奈央上坂すみれ内山夕実木戸衣吹五十嵐裕美内田真礼原田ひとみ本渡楓、下地紫野、加藤英美里・・・多い!


初めの挨拶では、キャラで挨拶したあとちょっとしたトーク。あやっぺのキャラが人気投票最下位だということを間接的にいじられたり、本渡楓と下地紫野の衣装がお揃いで可愛かったり・・・なんかイイなぁ。


次は半分のキャストで公開生アフレコ第1弾。学園祭の見回り。その後がLIVEパートでtiaraが一曲披露!洲崎綾東山奈央五十嵐裕美木戸衣吹がしっとりと優しく会場を包み込みました。そして、近い!東山奈央が目の前に…クリスマスのラジオ公開録音イベントに外れたショックを払拭できるくらいの感動でした。


LIVEパートが終わったら、今回参加できなかったキャストのボイスメッセージ。雨宮天悠木碧だったかな? 相変わらず会場を煽ってきます。。。うーん、もっとゲームをやりこめばよかった。キャラも全員知らないし、誰が演じているかそもそもわからなかったので、天ちゃんでてるんだ!?とちょっとビックリ。


ボイスメッセージ後はキャストみんなでバラエティコーナー。あやねるが気合いを入れて運動しやすい格好に着替えてきたけど、他のキャストは靴を替えるくらいの変化しか無く空回り。。。そんなあやねる可愛い。一発目のコーナーはその場でダッシュして万歩計のカウントが最も多かった人の勝ち、というやつ。


4チームに分かれて対決。あやねるが選手に選ばれたことで、一人だけ気合い入れて服装までバッチリでカラダも温まってるのでこれは凄い記録が期待できるんじゃないかと思っていたけどまさかの最下位。。。トップは最近三十路になったあやっぺでした。そして優勝者にはご褒美がある!?。。。でもご褒美はみんなの前で告白台詞を読むというもの。。。うーん、罰ゲーム。ここでやっと洲崎綾のラジオで出すような素が見れたんじゃないかな?


つづく


P.S
オープニングムービーに出てきた自動でチャーハンを作るマシーン、、、欲しい。


バトルガール ハイスクール 公式ビジュアルファンブック

バトルガール ハイスクール 公式ビジュアルファンブック

バトルガール ハイスクール CALENDAR 2017 ([カレンダー])

バトルガール ハイスクール CALENDAR 2017 ([カレンダー])

【映】傷物語 Ⅲ冷血篇 ~おっぱい以外は違和感全開・・・~

映画感想 趣味

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昨年に鉄血篇、熱血篇と映画館で観て、やっぱり迫力ある大きなスクリーンと音響は最高だなぁと思いつつ3部作最後の冷血篇を公開日翌日に観てきました。


うーん、こんなもんか、というのが正直な感想。内容は小説を既に読んでるので把握はしていましたが、それらをどう表現するのかという点であまり自分の感性とは合わなかったようです。


具体的には戦闘シーンのエグイ描写です。小説ではそこまで激しいと感じなかったのですが、映画中盤の激しい戦闘シーンでは首は飛ぶし腕も飛ぶし上半身も飛ぶ・・・さらに映像がバンバン切り替わる。。。見辛い上にこんな感じだっけ?と想像していたものと違い違和感を感じました。


熱血編で出てくる3人との戦闘シーンは敵それぞれの特性や暦の弱さ、そして強さが非常にが上手く表現されていたので、今作はちょっと違和感のほうが強かったというのが正直な感想です。


あとは、変な心理描写と風景描写に違和感を感じたかなぁという感じですね。ネタバレなので具体的には書きませんが、ヘリコプターの音やスポットライト、お坊さん、、、前2作と比べて今作は「あれ?」と思うところが多かったんです。


でも、体育倉庫で繰り広げられる羽川と暦のおっぱい的なやりとりは十分エロかったし大満足の出来でした。今作の中で唯一明るいシーンだと思います。このシーンを見に来たと言っても過言ではないわけで・・・そもそもこのシーンをどうやった映像化するかってところが最も興味があったので。


というわけで全3作全て観たわけですが、1作目で若干盛り上がり2作目がピーク、3作目は消化試合みたいな感じでしょうか。連続で見れればまた違う感想になるとは思いますが。なんというか3つに分けるのではなく傷物語全部合わせて2時間半くらいの作品にしてほしかったかな。


今作の冷血篇なんて登場人物は4人しかいないし、なんというか無駄な間が多かったというか必要のない心理描写が鼻についたというか、美味しいところは2作品目に詰め込んだため3作品目に描きたいことが少なくなったんじゃない?という感じです。うーん、傷物語全部合わせて2時間半が難しいなら2つの前後編に分けて公開したほうが間延びもせずコンパクトに作ることができたんじゃないかなぁと個人的には感じています。


それでも化物語シリーズの中で一番好きな作品であることは間違いないので、BDが全部で揃ったら全て購入して部屋でじっくり見ようと思います。。。次は別のシリーズを劇場版にしてほしいなぁ。


tel-01.hateblo.jp


傷物語 涜葬版

傷物語 涜葬版

【映】ポッピンQ ~ストーリーはダメでも曲やダンスは素晴らしい!~

映画感想

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かわいいキャラクター、綺麗な背景の描写、爽やかな思春期の悩みをテーマに苦悩と友情、そして将来への夢や希望と短い時間ながらも伝えたいメッセージがたくさん詰まった物語でした。


といいつつも、ストーリーはありきたりで新鮮味は無いものでした。親に反抗しイライラしたり、友達なんか要らないと孤高を重んじたり、、、いろんな悩みを持った中学3年生の女の子たちが別の世界にいつの間にか飛ばされ、そこで起きている問題を解決していく中で色々と成長する、という一見よくあるお話です。なのでストーリーはそんなに良いとは思いませんでした。


また、主人公5人のバックグラウンドをそれぞれ丁寧に描く時間的余裕が無かったのか、案外アッサリと悩みとか苦悩が流されていきました。それぞれキャラは立ってるんですけどもう少し深くみんなのことを知りたかったかなぁ。この映画は1時間半くらいしか無く、やや短かったんですよ。なので主人公クラスのキャラは3人程度にしておけばコンパクトにきれいにまとまったんじゃないかって思います。


他にも敵キャラのぞんざいな扱いが結構酷い。いつの間にか出てきて消えていた不遇なキャラクターは記憶にも残っていません。と、悪い部分を列挙すればかなり書くことができそうです。


でも、主人公たち5人は可愛いし個性豊か。ダンスシーンの迫力や綺麗さは圧巻。小さなぬいぐるみのようなキャラクターたちからも可愛いだけでなく芯があり女の子たちを導く力強さを感じました。登場人物(ぬいぐるみ?)は結構多いんですけど、それぞれが埋もれること無く活躍しているところが良かったです。


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最後はしっかりと成長し問題を解決し元の世界へ戻ってもこれまで以上に前向きに頑張っていく姿は良いもんです。こういう話、結構好きなんですよね〜 始めと終わりが良く出来てるので結果として良い映画だったような気分を味わえます。また、曲やダンスといった表現も良かったので、ストーリーがダメでも他の部分が結構いい感じだったので終わったあとはなんか良い気分だったんです。なので、個人的には星5つ満点中4つという評価です。


あ、あと、この映画見に行こうとしている方はエンドロールが始まっても帰らないでくださいね。エンドロール後に大事な場面が残っていますので! というわけで、ストーリーはあんまりですが演出やダンス、曲といったところで楽しめる良作です!


ポッピンQ

ポッピンQ

FANTASY(DVD付)

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劇場アニメ「ポッピンQ」オリジナルサウンドトラックセレクション

劇場アニメ「ポッピンQ」オリジナルサウンドトラックセレクション

1000ピース ジグソーパズル ポッピンQ(51x73.5cm)

1000ピース ジグソーパズル ポッピンQ(51x73.5cm)

【主】ゲームばかりしていたら立派な大人になれないのか?

自己主張

ウォートンスクール ゲーミフィケーション集中講義

ウォートンスクール ゲーミフィケーション集中講義


小学生時代によく言われました。「テレビゲームばかりやってたら立派な大人になれないから勉強しろ!」「漫画なんて読まずに勉強しろ!」という説教です。そんなことをひたすら言われて泣く泣く意味も分からず算数ドリルやお稽古事で通っていた英語の予習なんかをしていました。そのせいかどうか知りませんが、小学校から中学校に上がるあたりで性格が大きく変わりました。小学校高学年のころにこれまで活発だった自分の性格が一気に暗く誰とも話そうとしない内気な性格へ変わった瞬間ってやつを今でも覚えています。常に親からは怒鳴られ怒られ、という理不尽さを繰り返されていたせいでしょうか。この時期が、自分にとって大きな転換期だったのかなと思っています。


そして大人になった今小中学生時代を思い返すと覚えていることが本当に少ない。初めて読んだライトノベル(フォーチュンクエスト)や初めて買ったギャルゲー(ときめきメモリアル)のことはいくらでも思い出せるのに、学校で学んだことや学生時代の各種イベントごとなんかもすべて思い出せなくなっています。抑圧された環境下に自分を合わせることができず、全ての行動を自分の個人的な趣味や一人でできることに没頭していた時期ですね。ただ、この時期に感じたこと、触れたこと、考えたことが今の自分の判断基準のコアになっていると思います。


私の様々な判断基準のコアな部分を少し話しますと、「嫌なことは絶対にしない」というものです。ここでいう「嫌なこと」とは「生理的に本当にやりたくないこと、いくら妥協してもやりたいと思えないこと」です。ただ、目標を達成するため、本当にやりたいことに近づくためであればどんな苦労も厭わない性格なので、「嫌なこと」は目標次第でいくらでも変えられるとも思っています。こういう風に考えるに至ったのは、中学生時代のオタク的な趣味に没頭し始めたころがあってこそだと考えています。


そんな性格のまま大人になった私が今の自分を省みると立派な大人だとは到底思えません。しかし、微力ながらも社会に対し価値を提供し、問題も発生させないことはできていると思います。テレビゲームばかりやってきて、漫画や小説ばかり読んできたけれどそこそこの大学に入学できました。幼少時代に勉強だけを強要されるのもしつけの一環かもしれませんが、それ以外のやり方で育ってきても平均的な能力を持った大人になることは可能だと思えるんです。


立派な大人。これをどう定義するかは十人十色だと思います。起業したり大企業に勤めることが立派な大人だという人もいますし、結婚し子供を産み家を買うことが立派な大人だという人もいます。しかし私はそうは思わない。じゃあどう定義するかというと、立派な大人とはある一定以上の年齢を超えれば誰だってそうなるんだと思っています。18歳、20歳等々いろいろと基準はありますが、こういった年齢を超えることで自動的に立派な大人になると私は思います。何をやっているかなんてどうでもいいことです。人それぞれ価値観が違い、やりたいことも違います。だからこそ、誰でも立派な大人であると思うわけです。


「テレビゲームばかりやっている=立派な大人になれない」という等式は単なる親の根拠のない感情論にすぎません。ただ単にテレビゲームをさせたくないからこう言っているだけです。だって、テレビゲームをしていても立派な大人に誰でもなれるんですから。物事の本質をしっかりと認識し、やりたいことを追求する。そんなことができる時代にしていきたいですね。


未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義II

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ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える

ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える

【映】君の名は。~大して面白くなかった(新海誠さんのファン歴15年です・・・)~

映画感想

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うーん、期待しすぎたかな。やっと観に行ってきたんですが、そこまで面白いと感じませんでした。ストーリーの中盤で大きく物語が動き、そこから次どうなるかわからないというワクワク感と期待が膨らみ、そしてラストに向かうに連れてどんどんしぼんでいく・・・という感じでした。


新海誠さんの作品に初めて触れたのは大学生時代です。『Wind -a breath of heart -』だったかな、エロゲなんですが、このゲームのOPアニメーションを観て一気にファンになったのが始めです。2分にも満たないアニメーションであり、さらにエロゲなんですけど序盤から映像に引き込まれ、細かくカット割りされたり場面がつなぎ合わさったりした展開に目を奪われ、無機質の描写(電柱とか電車とか)や光と影の表現の見事さに脱帽し、ゲームよりもOPアニメーションだけ毎回観ていました。


そして、そのころ発表された『雲のむこう、約束の場所』の舞台挨拶が福岡の小劇場であり、わざわざ新海誠に会いに友人3人と夜中車をかっ飛ばして行ったことを覚えています。初めてお会いした新海誠さんに伝えることができたOPアニメーションの素晴らしさ、感動でした。そしてパンフレットにサインしてもらい、一緒に写真を撮りました。あの頃の写真、もう無いんだよなぁ・・・


といった古くて濃いファンではあるんですが、君の名は。』は一般大衆受けを狙ってるというか、細かい風景の描写が弱いなぁというところとか、ストーリーが中盤からラストに向かう辺りの無理矢理感が気持ち悪いというか、なんというかあんまり好きになれなかったんです。ファンすぎるから厳しい目で観ちゃってるか、自分の好きな新海誠さんがみんなに知られてしまった、という寂しさというか、あんまり楽しめなかったのは事実です。


でも、全く面白くなかったというわけではなく、そこそこ楽しめたという感じです。ここまで大きくヒットするとは思えない作品ですが、何回か観たら印象が変わるのかもしれないですね。次はBDかな。



君の名は。(通常盤)

君の名は。(通常盤)

【映】きんいろモザイク Pretty Days ~金髪は空気でしたが・・・~

映画感想

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TVアニメの1期、2期を全て観てる方ならかなり楽しめると思います。あと、主演声優さんのことが好きなら余計に楽しめるんじゃないでしょうか。


映画自体は結構短く50分くらいだったかな? 5人のメインキャラクターが和気藹々と日常を謳歌する的な内容です。ただ、今回のお話は綾中心の過去回想。中学生時代に綾が転校してきてからどうやって友だちになったのか?そして高校を選んで受験して・・・というお話。


TVシリーズはギャグ展開満載だったけど、映画は結構感動的というかメインが真面目な内容だったので個人的には楽しめました。金髪以外の3人の絆の強さというものが活き活きと描かれていて少しホロリと来る場面も・・・いやぁ、いい映画でした。


と言った感じで3人がメインなので、金髪2名はそんなに前に出てきてませんでした。カレンは後半に見せ場が多少あるのでまだ良いものの、アリスははっきり言って空気のような存在になってます。忍と金髪ハァハァ絡みを多少期待していましたがあんまりなかったですね。


あと、映画に出てくる黒板の文字やエンドロールに書き込まれた落書きの数々、主演声優さんが描いたものだと舞台挨拶で言っていたので、アニメ本編だけじゃなくそれらを探すっていう楽しみ方もできました。


なので、完全にファンのための映画となりますね。きんいろモザイクが好きな方、Rhodanthe*が好きな方はぜひぜひ観に行くことをオススメします!


Happy★Pretty★Clover

Happy★Pretty★Clover

【主】結婚したくない派はもっと堂々と意見を発すべきだ

結婚しない プレミアムDVD-BOX

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何を隠そう私は結婚をしたいと思ったことがありません。中学生時代から今の今まで継続して結婚したくないと思っています。もはや結婚しないことが私にとっての「普通」であり、結婚しろという圧力は全力を持って排除すべきエネミーだと認識しています。


そんなエネミーに対して「結婚はしないよ?」と言うと必ずと言って良いほど聞かれることがあります。それは「何で?」という質問です。ま、そりゃ当然ですよね。相手の認識は結婚することが「普通」であり「常識」なんですから、自分たちが信奉する考え方に背いたレールの上を歩む人たちの行動は理解できないし理解しようとしません。


この質問に対し私は「特にない」としか言えません。私にとって「結婚」とはどうでもいいことであり、頭のどこを探してもその二文字は出てきません。そもそもどうでもいいことに理由なんて無いですよね。パチンコを一切しない人に「なんでパチンコしないの?」と聞いても「嫌いだから」とか「どうでもいいから」「考えたこともない」という答えが返ってくると思います。そう、どうでもいいことに理由は無いし、そもそも理由すら考えないでしょう。


しかし、そもそも相手は感情論という理屈以外の部分で圧力をかけてきますし、「みんなしてるから」「普通結婚はするでしょ」という同質性圧力を用いて半ば強引に話を進めてくるのが通例です。だからこちらがエネミーと効果的に戦うためには2つしか方法がないと思っています。


まず1つが「結婚はしない、と断言する」です。私は相手の考え方は尊重します。10人いれば10通りの考え方・価値観があるのが当然です。だから、どんな意見でも理解しようとしますし尊重します。受け入れるかどうかは別ですが。。。こう考えている理由は、自分の価値観を否定されたり踏みにじられることを最も嫌うからですね。だから断言しましょう。そして理由を聞かれても何も答えなくて良いです。言うならば「特に理由は無い」と言っておけば大丈夫です。


それでもなお圧力をかけてくる場合は「無視」すればいいでしょう。相手の勝手な言い分で自分の人生をむちゃくちゃにされる危険性は徹底排除すべきです。自分の人生は自分の手で切り開くものです。多くの人に相談し助言を貰い少しずつ軌道修正することは大切です。しかし、相手の勝手な価値観や言い分、その人が持つよく分からない意見で自分の人生を惑わすことは避けるべきです。だから、そういう声に耳を傾けないようにした方が良いと思っています。