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映画の感想、そして仕事を通じて感じる「組織」の異常さを自分なりの目線で書いていきます。

【映】Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower ~かなり丁寧な描写の数々に脱帽~

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※原作(エロゲ)プレイ済み
※アニメ、コミック、ラジオドラマなどなどほぼ制覇


はっきり言って期待してなかったし、前作のFateの映画があまりにも駄作だったのでかなりネガティブな気持ちで観に行きました。でも、この映画はかなり良かったんです。期待以上の面白さを感じました。特に、原作の細かな描写や複雑な登場人物たちの人間関係、ド迫力の戦闘シーン、桜の可愛さとエロさ等々、丁寧に描かれていたのが素晴らしかったです。


冒頭のおとなし目な説明シーンから徐々に本編へ入り、激しいサーヴァントたちの戦闘で一気に物語にのめり込みました。ヘブンズフィールは結構根暗でおどろおどろしい展開が続くのですか、そんなダークさを振り飛ばすほどの激しいアクションはとにかく爽快です。


Fateの中では結構桜は不遇というかあんまり目立たない立ち位置なんですが、Heaven's Feelは主役なのでやっと注目されたか、という感じです。でも桜ってEカップだし柔らかそうだし可愛くて健気で世話焼きな妹キャラなのでもっと人気出てもいいと思うんですけどね。個人的には結構好きですが、ゲーム原作をプレイ済みなので第2章以降の壮絶な展開に戦々恐々としているわけです。


ただ、原作の桜編を知っていると映像を観るのをちょっと躊躇したくなるんですよ。内容が壮絶なのであんまり観たくないというかあのシーンはどう描かれるんだろうかとか凛は大丈夫なのかとか…でもここまでクオリティの高い作品になっているので、次の回もぜひとも観に行きたいとは思っています。


今回の映画、2時間もあったのに中弛みもなく全編楽しく観ることができました。どのあたりまで描かれるんだろうなぁと思ってたら結構良いところまで進んだので個人的には満足です。言峰綺礼のおちゃめなシーンやセイバー、ランサーのあんな場面等々見どころはたくさんありすぎてここでは紹介できないのが辛いところです。Fateを知らない人でも知っている人でも誰でも楽しめるかとは思います。自信を持ってオススメします。


そしてエンドロール後には次回予告。期待がさらに膨らみました。次回は2018年公開予定、楽しみにしています。



Fateを知らない人でも楽しめるとは思いますが、せめてゲームで言うところの序章(凛がアーチャーを召喚してセイバーに出会うまで)をアニメかゲームで観ておいたほうが良いと思います。あとは主要キャラクター(マスターたち)くらいは予習したほうがより楽しめます。


言峰綺礼神父が辛い麻婆豆腐を食べるシーンがありまして、あまりにも印象的だったので映画終わったあと友人と麻婆豆腐食べに行きました。ちょっと辛めの麻婆豆腐って最高ですね!

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Fate/stay night [Heaven's Feel](5) (角川コミックス・エース)

Fate/stay night [Heaven's Feel](5) (角川コミックス・エース)

↓これが世紀の駄作。ほんとにショックでした。

【映】機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦 ~ファーストガンダムは観ておかないと~

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ファーストガンダムは観てません
※「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起」は観ました



いやー、面白かった。宣戦布告から戦争状態へ場面が移り、さらにスペースコロニーを地球へ落とすという大規模な作戦の実行を企てるザビ家のストーリーには震えました。また、国と国といった大きな枠組みの中で描かれる壮大なストーリーだけでなく、そんな国の中の様々な立場の個々人に光を当てた細かな物語を挟み込んでくるガンダムという世界の面白さを強く感じました


今回のお話は、シャアをメインに描かれたものというよりは、他のメインではない様々なキャラクターを細かく拾い上げていましたガンダムに乗る前のアムロやランバラル、黒い三連星、セイラたち・・・なので、ファーストガンダムを知らない私としてはよくわからないというのが率直な感想。でも、わからないけど面白かったんですよ。それぞれのキャラクターたちがなぜだか魅力にあふれていたから。


また、ガンダムに詳しい人ならより楽しめるんじゃないかっていう場面が多くて個人的には予習が足りなかったなぁと少し思いました。ランバラルと一緒にいる気の強い女性について結構な時間割いていたり、地球に落とされるスペースコロニーにガスを注入し中にいる住人を昏睡させる場面で仲睦まじく語り合う男女カップルの存在たったり、、、こういうキャラクターについてもガンダムのことをもう少し知っていればより楽しめたのかもしれません。


ただ、今回じっくり見れると期待していたシャアがどうやって武勲を上げたのか、モビルスーツを颯爽と乗り回して連邦軍を翻弄するとかそういう場面があまり観られなかったのはちょっと残念。ま、それは次回楽しもうかなって思ってます。それよりも連邦軍ジオン軍の大艦隊が相対し砲撃戦を行うあまりにも壮大なシーンは流石に脱帽。大きすぎる戦闘シーンは映画館でこそ楽しめる、そんなバカでかい戦艦の力を目の当たりにできたことは結構楽しかったです。


というわけで、今週から来週にかけてファーストガンダムを観て、その上でもう一度オリジンを観ようと思ってます。そして来年5月にあるオリジンにつなげる、そんな感じでガンダムをもっと楽しんでみようかなぁ・・・



【映】ワンダーウーマン ~フルメタル・パニックの相良宗介のような彼女~

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面白くないことはないけど、映画館を出たらこの映画の話題を一切忘れてしまうほどの印象でした。なんというか、ストーリー自体はよくわかったけど、重火器がメインの戦争に剣と盾を持って敵陣へ駆け抜けていく姿は勇ましくもあり滑稽でもありました


そんなアクションシーンはカッコよくてスピーディで勇ましいけど、なんかやっぱり間抜けさを感じてしまうんですよ。真顔で空を飛んだりするシーンは特にそう。あの最低最悪な実写映画の「進撃の巨人」を彷彿とさせるような映像の違和感は笑いを通り越して気持ち悪ささえ感じます。


また、主人公であるワンダーウーマンとそんな彼女を取り巻く「現代」に住むキャラクターたちとの意見の相違やそもそもの常識に関する認識違いが面白いポイントなんでしょう。でも、私的にはちょっと過剰すぎるかなぁと思いつつ若干イライラする場面もちらほら。


主人公のワンダーウーマンは可愛いし美人。女しか存在しない楽園のような土地で幼いころから大人になるまで純粋に育てられた彼女。そんな彼女の前に現れる諜報部員の男性と一緒に行動することになるのですが、現実を知る諜報部員の彼と理想を追い求める純粋な彼女とのやりとりが物語を彩ります。ただ、小さな子供が正義の味方になるんだ!と理想だけを振りかざした変な正義感を元に軽率な行動をしてしまう、そんな危なさを感じました


そして最終的にはワンダーウーマンのパワーでねじ伏せる、異世界からやってきた世間のことを知らないキャラが不思議な力で圧倒する、そんな感じです。フルメタル・パニック相良宗介みたいな感じかな。世間知らず、武力で圧倒、目標達成のためには手段を選ばない、異性に慣れていない。。。なるほど、ありがちなキャラ設定だと思いました。


なので、ストーリーはそこまでおすすめできませんが、アクションシーンの爽快さや豪華な映像表現が観たいのであれば鑑賞する価値は多少あると思います。



※MARVELと比べると面白さに大きな差があるなぁって感じる。MARVELはあんまり知らなくても迫力やキャラのかっこよさ、渋さで面白さをかっさらっていってくれるけど、DCはそもそもキャラ全く知らないし演出面がやっぱりちょっと劣る感じがする。バットマンとかもそうだったし。


「ワンダーウーマン」オリジナル・サウンドトラック

「ワンダーウーマン」オリジナル・サウンドトラック

【映】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 〜最高の雰囲気アニメ(内容は無い)〜

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ストーリーは全く意味不明だったので星1つ。ループものだってことはわかったけど、後半の内容がかなり微妙だったし救いもオチも無いためもやもや感が止まりません。ヒロインのなずなの駆け落ちを成功させる、という目的で何度もループして都度ネックだった出来事を解決し次の展開へ進んでいくんだけど、後半あたりになるに連れて意味不明な世界観になったり、かなり強引で意味不明な展開で終わったり、ちょっと途中の説明が不足しているなぁと思います。


また、キャラクターは良かったけど声優じゃない人が演技しているためやっぱりずっと違和感を感じていたので星1つ。宮野真守の演技力と主人公の演技の差が気持ち悪かったです。声優陣は豪華で、花澤香菜立木文彦櫻井孝宏豊永利行などなどベテランで演技力に定評のある素晴らしい面々なのですが、声優本業ではない人が主人公クラスを演じるのはちょっとやめて欲しい。ヒロインも多少棒だったので。


(ここから褒めます)
でも、キャラクターや街並みが醸し出す雰囲気がとても良く、さらにそこに落ち着いた音楽が耳元を心地よく刺激します。夏の日差し、田舎の落ち着いた街並み、海と海岸沿いを走る電車の爽やかさ、さすがはシャフトの描く映像美、素晴らしかったです。というか、風景のワンシーンを観ただけで「シャフトだな」ってわかるほどです。夏に雰囲気と心地よい音楽を楽しみたい、という目的があれば十分達成できるので、ストーリーは無視してそれ以外をぜひお楽しみいただければと思います。


夏の朝の爽やかな気分とやや涼しい気候の中で映画館に行き、馬鹿だけど真っ直ぐで熱い学生たちの青春模様を大きなスクリーンで楽しむ、かなりいいものでした。なので、本来なら星2つではあるんですが、映画が醸し出す雰囲気があまりにも良かったので星3つにしています。全力で癒やされたい、ストーリーなんてオマケだよ、と思われる方はぜひすぐにでも観に行ってください!


※余談ですがヒロインのなずなは明らかに某化◯語のひたぎでした。やっぱり同じアニメ製作会社が作るとこうなるか、という感じ。なんだかなぁと思いました。


【映】劇場版 生徒会役員共 ~面白いけど映画でやる必要はなかった~

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※アニメも漫画もOVAも全て見ている状態で映画を見に行きました。



率直な感想は「映画館で観るほどのものではない」という感じ。60分しかないし内容や演出がTVシリーズとほとんど変わらない。その上映画料金はフルプライスの1800円でした。


劇場版だし12禁(「R-12」でした。12歳以上じゃないと観ることができない)ということなので、激しい下ネタのピー音無しバージョンやモザイクがなしバージョンだったらいいなぁ、と期待しつつもそのあたりもTVシリーズと同じです。なんで映画館での公開にした?と疑問に思うほど。映画である良さやオリジナリティ、特別な演出が私は感じられませんでした。


ただ、内容はやっぱり面白い。スズのほのかな恋模様やシノとウオミーのタカトシをめぐる変な対抗心、時々挟みこまれるTVシリーズでもあったミニコーナーも安心の面白さ。時折劇場内でも笑いが起きていました。


でも、やっぱり映画にする必要がないと思います。むしろOVAとかで出してみんなでワイワイ見てるのが一番いいと感じますよ。そんなわけなので、評価は「安心の面白さ」で内容3,「出演する声優陣が大好き」なので配役5、「TVバージョンと変わらないなぁ」と思ったので演出や映像2と1、OP主題歌がTVと同じだった時点で音楽1、トータルの得点は星3つでした。


どうしても観たいならBDが出るまで待ったほうがいいと思います。


【映】スパイダーマン:ホームカミング ~MARVEL作品に詳しければより楽しめる~

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はっきり言って全く期待してなかったし興味もありませんでした。事実、前に見たアメイジングスパイダーマンがあまりにもつまらなくて、このコンテンツにひどい印象を持っているわけです。シビルウォーでもチョイ役としてスパイダーマンが出てきましたが、アイアンマンカッコいいなぁ、という印象にかき消されていました。


と、いきなり辛辣ですが、たまたまムビチケをもらったので観に行ってきたんですよ。そしたら案外面白くて結構楽しめました。


物語はシビルウォーのあたりからスタート。キャプテン・アメリカのシールドを蜘蛛の糸で奪うところから話が始まります。そんな主人公は頭の良い学生で、おしゃべりで若干オタクで太っちょな友人と、ちょっと憧れている女の子を遠目で見つつ何も言えない消極的な学生という感じ。


でも、スパイダーマンのスーツを手に入れてから街の安全を守るため日夜パトロールを続けるうちに大きなじけんに巻き込まれ(というか、自ら介入して)、、、というありきたりなストーリーです。


そんな中でも、アクションシーンは迫力満点で、さらに敵の持つ武器の強さにもめげずに立ち向かっていく子供らしい変な正義感の溢れるストーリーがやや鼻につきます。また、全体的にシリアスとやや抜けたコメディチックなシーンのバランスが絶妙で、ヒーローがシュールに道案内してる姿とか案外面白いなぁって思っちゃいました。


ただ、やはりシビルウォーとか、アベンジャーズとか、アイアンマンとかいろいろ前知識がないと多分よくわからない映画だなぁって思うでしょう。いきなりスターク社のイケメン親父が主人公にスパイダーマンのスーツを渡しているシーンを見ても、なんのこっちゃわかりません(スターク社はアイアンマンの中の人であるなんとか・スタークさんの会社で武器を作ってる)。市民から「あのビル(スターク社)は武器を売って建てたビルだ」と非難されている場面を見ても前知識がないと意味不明でしょう。私もかつてそうでした。


なので、今後アベンジャーズに関わるキャラが出てくる映画は、過去のアベンジャーズやそれぞれの作品(アイアンマンやスパイダーマン、マイティソー、キャプテン・アメリカなど)は予め見ておくべきです。そうすればきっと楽しめるでしょう。星4つくらいは。


ただ、全体的に主人公の子供じみた正義感が鼻についたのと、ストーリーがありきたりだったので星は3つにしました。ヒロインもあまり主人公と絡まないしセクシーさも感じなかったからね。でも、アイアンマンの中の人ロバート・ダウニー・Jrがとにかくかっこよくてセクシーだったので個人的には満足です。


【趣】コミケ歴5年の私がオススメする夏コミで倒れないために必要な装備品

コミックマーケット 92 カタログ

コミックマーケット 92 カタログ

 

  

 

※大げさに書いてます(倒れる人、徹夜する人が少しでも減れば良いなぁ)

 

夏コミまであと約2週間というところのでしょうか。仕事や学業などに忙しくてなかなか時間が取れないのであればそろそろ準備するべきでしょう。それだけ夏コミって奴は入念な準備が必要なイベントなんです。

 

しばしばたとえ話で「夏コミは登山と似ている」と言われていますがこれは本当です。服装から食料、体作りなどやっぱり入念に仕上げていけないと会場内で倒れてしまいます。山と違い救助はすぐに来ますが、かなり迷惑になりますので事前の準備はとにかくやりこんでください。準備が適当だと本当に遭難しちゃいます。

 

というわけで、そんな救助者を少しでも減らすために今回は「私の経験上確実に必要だと感じた装備品」「あった方が良いと感じた装備品」をご紹介させて頂きます。

 

<確実に必要な装備品>

1.飲み物

キリン 世界のKitchenから ソルティライチ 500ml×24本

キリン 世界のKitchenから ソルティライチ 500ml×24本

 

 

無いと死にます。水ではなくスポーツドリンクが良いでしょう。体力を保つための塩分や栄養素が入ってますので、500mlペットボトルを最低でも2本は「事前に購入して」持って行きましょう。当日コンビニで購入することや、会場内の自動販売機で買うことを予め想定しない方が良いです。少なくない時間自動販売機前に並びたい、もしくはぬるくても良いならそれでも良いかもしれません。ちなみに去年私は、500mlのソルティライチを3日間で10本飲みました。これでも「足りない」と感じたほどです。また、トイレが怖いと思うかもしれませんが、入場待機列ではちびちび数回に分けて飲むようにした方が良いですね。トイレよりも倒れる方が怖いです。そんなわけで、飲み物は必ず持っていくべきです。

 

 

2.カロリーメイト、塩昆布(つまみ的なやつ)

大塚製薬 カロリーメイト ブロックチョコレート 4本×30個

大塚製薬 カロリーメイト ブロックチョコレート 4本×30個

 

 

朝食は食べることが出来ても昼食は抜く人が多いんじゃないかって思います。でも、食べないと力が出ませんので最悪カロリーメイト的な携帯食料を食べる事をオススメします。私の場合、朝はすき家でガッツリ食べるか新木場駅の立ち食いそば屋で朝食を食べるので多少持ちますが、昼までの運動量が激しいので13時頃には空腹になってしまいます。。。そんなわけで昼にカロリーメイトウィダーインゼリーを少し食べるだけでもかなり体力回復するので、少しでもいいから何か食べるようにした方がいいですよ。

 

 

3.PASMOやSUICA

レイ・アウト ディズニーICカードステッカー ミックス RT-DICSA/MX

レイ・アウト ディズニーICカードステッカー ミックス RT-DICSA/MX

 

 

会場の東京ビッグサイトへ行く方法は基本電車です。りんかい線ゆりかもめの2つの方法がありますが、コミケ期間内は切符を買うのが非常に困難になります。とにかく長い列を待たなければ買うことが出来ません。ここで時間ロスをするのはかなり精神的な負担になります。行きは地元の駅から出発するので別にかまいませんが、帰りに待たされると体力は奪われるし苛つきます。そんな精神的不衛生な状態を回避するためにもチャージは必要以上にしておくのが良いですね。

 

 

4.1000円冊、500円玉、100円玉

同人誌の価格帯は500円、1000円です。たまに300円や700円、1200円というのもありますが、基本500円で購入出来るものが多いと思われます。また、サークルさんも両替には限界があるので、間違えても1万円なんて使ってはいけません。2000円札も絶対にダメです。止めましょう。企業ブースをメインに攻めるのであれば1万円も必要となりますが、それ以外のサークルを攻めるなら上記のお金に限定した方が良いと思われます。

 

 

5.ハンドタオル・ポケットティッシュ

 

汗、凄いです。下手すると同人誌が汗を吸いふやけてしまうこともあります。だからこそ、汗をぬぐうためのタオルは絶対に必要です。2枚以上持って行った方が良いと思います。ポケットティッシュは何かと便利です。

 

 

6.鞄

ポーター(porter)・ヒート・ワンショルダーバッグ 703-08000

ポーター(porter)・ヒート・ワンショルダーバッグ 703-08000

 

 

両手をフリーに出来る肩掛け鞄がオススメです。体を蒸らしますが、両手が空いてるだけでかなり楽です。私の場合、上記装備品や会場図を持って行くために鞄を使い、同人誌を入れる袋は当日会場の公式物販にて紙袋(小)を2つ買って使います。結構好きなんですよ、コミケ公式紙袋。デザインも良いしオタク臭くないし帰りの電車でもそのまま持って帰れるくらいのデザインだし。。。2つ買う理由は、重くなって破れた場合人生が終わるので、それを防止するためです。

 

 

<あった方が良い装備品>

1.ゴミ袋

 

雨対策です。急に雨が降ることってあるんです。東館壁サークルの会場外待機列に並んでいたら急に雨が降ってきた・・・という事件が前回の冬にありました。でも、傘を差すことはルール違反なので猛者たちは戦利品を体でカバーしびしょ濡れになりつつも列を維持し続けていました。しかし、ゴミ袋が一つあれば戦利品を紙袋ごとカバーできます。自分もかぶれます。最悪吐きたくなったらゴミ袋に吐けます。。。万能なゴミ袋の45Lサイズ3枚くらいは鞄の中に潜ませていても良いと思います。

 

 

2.ヒヤロン、制汗スプレー(冷えるやつ)

ロッテ ヒヤロン 1個入×12セット

ロッテ ヒヤロン 1個入×12セット

 

 

直接体を冷やす道具です。ヒヤロンはカイロの逆バージョン。かなり冷たいやつです。制汗スプレーは体に直接吹き付けて冷やす、もしくは汗を止めるってアイテムです。ただ、周りの人に迷惑がかかりますのでよっぽどのことがない限り使わない方が良いとも思います。まぁ、あれば便利ですね。持って行きたいのであれば良い香りがするものは極力止めて無香料のものを選ぶようにした方が無難です。

 

 

3.着替え(タンクトップとか・・・男目線です)

 

帰るときに汗で気持ち悪かったり、濡れていることでクーラーにあたると冷えてしまうことなんてほぼ確実に起きます。最悪風邪をひいてしまうことにもなりかねませんので、着替えのタンクトップくらいは持って行っても良いと思います。途中で捨てることも可能なので、体を守るためにも着替えを持って行った方が良いのかもしれません。

 

 

4.メガネふき

 

人とぶつかったりして汚れることが結構多いです。しかしタオルじゃ拭きにくい。。。そんなわけで、メガネふきやポケットティッシュの1つか2つは持って行った方がいいかもです。

 

 

<☆オススメ知識>

1.食糧補給ポイント①

通称ゴキブリホイホイと呼ばれる東館へ向かう長い通路を抜けたら左手に見えてくるファミリーマートでおにぎりを買うというのも手です。ただすごい並ぶけど。また、東館の端の上に中華料理のお店があります。そこそこ美味しいです。また、西館から出てビッグサイトの入口へ向かう通路の左手(人工池付近)にフードコートがあります。ここは比較的席が多く座れる可能性も高いです。

 

2.食糧補給ポイント②

西館奥の第2コスプレ広場に行く途中に屋台があります。チャーシューバーガーとかドネルケバブとかクレープとかおにぎりとか・・・結構使ってます。

 

3.飲料補給ポイント

上記エリアだけでなく、西館の壁沿い(西館1と西館2の境目付近)でメイドさんがペットボトルのジュースを売ってます。また、東館の入出口付近や真ん中の廊下でもドリンクの販売が行われています。東館の廊下には自動販売機も複数あり、すぐ売り切れになるけどドリンク会社のスタッフが颯爽と自動販売機に補充してくれてます。ぬるいけどね。コンビニは激しく混むので使わないという前提で動く方が良いです。

 

4.東・西開場前行列の違い

入場前の東館待機列は小学校の運動場のようなだだっ広い砂と石しか落ちてない広場で形成されます。座りにくいし日興を遮るものが何もないから暑い。。。それに対し西館待機列はTFTとか武蔵野大学付近で列が形成されるのでまだ楽です。それに、入場がビッグサイトを正面に見つつ階段を上りやぐら橋を渡り入場できるので、雰囲気を楽しみたいなら間違いなく西館待機列ですね。西館待機列と言っても正面入り口から入るわけなので東館にも行けます。初心者は西館待機列をオススメします(ちなみに東館待機列は東館の裏口から入場)。

 

5.入場制限解除時間

11時くらいになれば入場制限が解除されるので、列に並ばなくても会場には入れます。初心者や雰囲気を楽しみたい人、そんなに欲しいものがないけどコミケには行きたい人はこの時間帯に来ることをオススメします。

 

6.会場前に並んで良い時間

終電後から始発が動くまでの時間は来場禁止だったかな。どうしても早く並びたいなら始発まで待たないとダメ。

 

 

あと、コミケカタログだけは絶対に買って読むべきです。注意事項や当日の危険性などなどコミケに必要なあらゆるものが書かれています。入場料みたいなものですし、コミケ参加者として、そして運営に資金提供するためにも購入すべき! てか、読まない人は来るな!

 

 

コミックマーケット 92 DVD-ROM カタログ

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コミケplus Vol.8 (メディアパルムック)

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